空白の100年で世界は1度海に沈んだ!ポーネグリフ作成は沈む海の中で行われた|ワンピース考察

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空白の100年で世界は1度海に沈んだ!ポーネグリフ作成は沈む海の中で行われた|ワンピース考察

<空白の100年で世界は1度海に沈んだ!ポーネグリフ作成は沈む海の中で行われた|ワンピース考察>

空白の100年。

実はこの時に一度世界は大きく沈んでいる可能性があります。

インペルダウンなど地下部分が沈んだ牢獄。

ワノ国の沈んだ町。

そして光月家がポーネグリフを作った話が出た時に、そのシルエットに表示された職人は海の中でポーネグリフを作っていました。

今の世界はもしかすると「1度海に沈んでいる」状態なのではと言われる理由です。

実際にそのことを知っていたからこそ、天竜人は最も高いレッドラインの上に住み、マリージョアを聖地としました。

大地が価値あるものとされるのは伏線の多いとされる空島でも同じ現象がありました。

また各地の王族の城もまた高所にあります。

空白の100年に起こった戦争によって大陸が海に沈んでしまった。

エニエス・ロビーの大穴が戦痕の一つであった可能性は高そうです。

核の抑止力とマザーフレイム!核戦争=放射能の海

古代兵器によって世界は海に1度沈んだ

世界は空白の100年に起こった戦争によって1度沈んでいる。

すでに沈んでいる場所が存在している以上、これは確実でしょう。

そしてワンピース1114話で語られた、現在最高兵器となるベガパンクが作ってしまったマザーフレイム。

世界政府に渡したのはヨークですが、抑止力を作るためにこの構造をベガパンクは世界放送で語っています。

当然ながら空白の100年では、マザーフレイムはありません。

よって古代兵器とされるものが、同じように海面を上昇させるものだったと考えていいのではないでしょうか。

そして同じ過ちを起こさせないためにも崩壊しない石にポーネグリフを記したとも考えられるところ。

後にロビンが空白の100年については全てを紐解いて読者に教えてくれるでしょう。

但しこの内容は「ある巨大な王国の敗北」という過ちを起こさせないためであり、イム様側から考えれば「また同じような戦争が起こってしまう」と考えているとも思えます。

実際に平和とは言い切れずとも、それなりに安定した世界を800年は作ってきた今の世界政府です。

世界政府=悪、などではなく、立場の違いというものが巨大な王国との間に存在していたのは確実でしょう。

今また「古代兵器」が復活してしまえば、それで世界が終わるともイム様たちは考えているものと思えます。

アラバスタの初代の女王であるリリィによってポーネグリフが世界に散らばったのは確実であり、これを飛ばしたのはニキュニキュの実の能力だろうと言われています。

ただ世界政府がこの世が海に沈むのを防ごうと考えている雰囲気はありません。

それはマザーフレイムの使用を今後も行おうとしていることでも分かるでしょう。

「この世界が海に沈む」理由はマザーフレイム

古代兵器で1度沈み、現代兵器で2度沈む世界

一度目は空白の100年で沈んだ世界。

これは古代兵器によるものでしょう。

エニエス・ロビーの大穴は、その戦痕の一つではないかと予想されます。

そして2度目となる現代。

ここではベガパンクの作り出したマザーフレイムによる「世界の沈没」が起こるのではないかと予想されます。

空白の100年で世界が海に沈んだのは、各地の王族の住む場所が高所にあることや、マリージョアという最大高所が聖地となっていることでも分かります。

どれだけ不便でも高所に建てなければならなかったのは「そこが海に沈むと知っていたから」に過ぎません。

マザーフレイムは古代兵器に比べると威力の少ないものでした。

それでも多用すれば使うごとに1メートルの海面上昇が起こってしまう兵器です。

世界政府が都合の悪い事実を隠すために乱用することがあれば、10箇所で10メートル。

今までルフィたちがいた場所のほとんどが沈む結果となるでしょう。

この懸念があり、ベガパンクは抑止力として「マザーフレイムの構造」を世界に発信しました。

現代で2度目の世界沈没を起こさせないためと言えるのではないでしょうか。

ベガパンク発言「この世界は海に沈む」の意味とは

ポーネグリフは沈む海の中で作られた

ポーネグリフが光月家によって作られたのはすでに伝えられたところです。

その話が出てくる時にシルエットでポーネグリフを作る職人が記されています。

まげを結っており、ワノ国の人間であることが分かる存在。

その時の職人ですが、ポーネグリフを「海の中」で打ち込んでいます。

よって、このポーネグリフの作成時点では海がそこまで来ていたことになります。

要するに「海に沈みかけていた」という状況の中で作り出したのがポーネグリフだったということです。

あれを見ても世界が1度海に沈みかけていたことが分かるものです。

そんな海の中から人々を救い出したのがノアの方舟であり、ポセイドンの役割だったのかもしれません。

しらほしと似ているナミはウラヌスなのか

元は大陸の多い世界だった

今の青い惑星であるワンピースの世界。

海だらけな訳ですが、おそらく1度目の沈む世界の前では大陸もあったのでしょう。

だからこそ巨大な王国が存在できたはずです。

言ってみれば今の私達が住む地球に近かったのではないかと予想されます。

ただ良い国だったのかどうかは不明。

おそらくではありますが、20の立ち上がった現王たちは、ある巨大な王国で差別的な扱いを受けていたのではないかという感じがします。
ナミは「ある巨大な王国」の王族の末裔

家畜の姿をしている五老星だけに、その可能性が強く言われているところです。

そんな王国を沈める戦争を繰り出したイム様たち。

果たして空白の100年にはどんな真実が眠っているのでしょうか。

また新しい情報が発覚次第、改めて記事を更新していきます。

ワンピースの世界は大陸のある海の惑星だった説



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