十字架のろくにんネタバレ38話|白川要に円比呂殺しを告白する漆間!次は久我大地

ライター募集中!
マンガ好き.comで一緒に考察記事を書いてみたい方は問い合わせよりご連絡下さい。
ライターに応募してみる
※文字単価は記事数とレベルによって変化します。まずはお試しで気軽にご連絡を。

十字架のろくにんネタバレ38話|白川要に円比呂殺しを告白する漆間!次は久我大地

十字架のろくにん38話のネタバレ考察です。

本編ネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
十字架のろくにん38話の本編

関節をブチ切った上に至極京へのなりすましで絶望の中を漂わせ円比呂殺した漆間です。

町には円比呂捜索の張り紙がしてある状況で数日経っているのが分かります。

小学校の知り合い同士が次々に失踪していれば刑事に把握され強いマークをされるのは確実でしょう。

3人目までは特段の邪魔も入らずに仕留められましたが、次の久我大地はどうなるのか。

十字架のろくにん38話ではまず白川要回となります。

白川要の休学が伝えられる

白川要が学校に来ておらず、更に担任から連絡。

白川要が休学することになった。
-漆間のクラスの担任-
(十字架のろくにん38話)

持病ということで片付けているがザワつく教室。

当然でしょう。

白川要は学年のアイドルであると千鶴が登場時に紹介していました。

そんな人物のことであれば誰もが見ているもの。

突然持病の喘息と言われても納得のいくものではありません。

事実を知っているのは漆間だけ。

白川要に会いに行く漆間

ここからまさかの展開となりました。

家で沈み込んでいる白川要のもとに二階の窓から漆間登場。

本当にロミオとジュリエット感。

内容はそんな愛を叫ぶようなものではありません

今のところ白川要が円比呂にレイプされたことを知っているのは漆間と円比呂本人と白川要だけです。

漆間は双子である純にもこのことを話しませんでした。

円比呂殺しを告白する

漆間は「自分のせいだ」と白川要に謝罪します。

白川要は当然「漆間くんのせいではない」と言いますが、現実を知っているとそうもいかない罪悪感があるはず。

ここでまさかの告白。

「円比呂を殺した」

過去誰にも話していない真実を伝えます。

確かにこれでこの事実を知っているのは漆間と白川要だけになりました。

どこに漏れる事も無ければまた襲われる事もないわけです。

傷は残りながらも恐怖が少し癒えたのは間違いない気がします。

魂の殺人と呼ばれるレイプですが漆間は少しでも白川要の重荷を減らそうとしたとも言えるでしょう。

十字架のろくにん29話 レイプされてしまった白川要

十字架のろくにん29話/中武士竜先生/講談社
レイプされてしまった白川要

この時から白川要には表情が無くなっていました。

しかしこの円比呂殺しの告白を受けて涙を流すことが出来ています

強く生きて欲しいという漆間の言葉に嘘偽りはありません。

きっと漆間もそれなりに白川要のことを好きだったのでしょう。

それだけ一緒に過ごした時間は漆間にとってもかけがえのないものだったと言えます。

これで白川要と白川純との関係は漆間の中で終わりました

次なるターゲットは久我大地

次なるターゲットは残る2人の内、もっとも武闘派であろう久我大地です。

当然ながら3人がやられた状態で久我も黙ってはいません。

至極京と共に円比呂の行方不明ビラを見ています。

そして「俺が殺ってもいいよな?」と許可を取っている状況。

久我大地は自分から動き出します。

何も恐れる様子がないのはさすがと言うべきところなのでしょうか。

普通に考えたら自分がイジめていた相手が次々と仲間を殺していく様を見れば恐怖が過るもの。

漆間もさながらこの5人も全員通常の精神を持ち合わせていないということでしょう。

ただこれからは更に刑事のマークが厳しくなるものと予想出来ます。

また久我大地に関して言えば明らかな武闘派。

今まで通りにはいかないでしょう。

十字架のろくにん39話のネタバレ含む考察



The following two tabs change content below.

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

2017.3.29

【七つの大罪考察】メリオダスとエリザベスの関係とは!?三千年前から続く謎!?

(七つの大罪 200話 エリザベス 引用) メリオダスとエリザベスの関係は、 この物語の根幹といっていい内容です。 少しずつで…

よく読まれている記事

考察記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る