呪術廻戦考察|強さランキング!誰が一番強いのか呪術師も呪霊混合の順位

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大人気マンガである呪術廻戦は能力バトル系の最高峰となります。

よって組み合わせ、いわゆる相性による強さの上下変動も激しいものと言えます。

いま出ている情報と今後の成長を加味した上で独断と偏見によるランキングを行っていきます。
※なので今後の情報の出方で変化させる可能性も大いに有りです!

皆様も好きなキャラがいる中で各々強さを想像してランキング付けしてみると今後の読み方も楽しみが増えてくるのでオススメです。

それでは行きます。

トップ14までを順次お伝えします。

※136話時点のものとなりますので新東京時代に登場した禪院直哉などはランキング入りさせていません。
もう少し呪術全盛期の東京編が進み次第ランキングの改変を行います。

領域展開一覧|伏黒だけが特級以外で使える

【第14位】日下部篤也

意外と感じる人もいるであろう人物の日下部篤也をノミネートさせました。

非常に小心者でめんどくさがりのイメージがある日下部篤也です。

1級術師ながら渋谷事変においてパンダと共に地上にいました。

やる気の無さと安全を追う気持ちの持ちようから「強いわけがない」と言えそうですが、そんな事はありません。

まずもって日下部は刀一本で術式を使わずに1級術師まで昇格しています。

これだけでも特別なのが容易に想像出来るでしょう。

更にもう一つ特筆すべき強さを示す事例があります。

それが偽夏油(加茂憲倫)の「うずまき」を直撃されそうだった三輪霞を救い出したところです。

呪術廻戦134話 日下部がうずまきから三輪霞を守った

呪術廻戦134話/芥見下々先生/集英社
日下部がうずまきから三輪霞を守った

うずまきと言えば夏油傑の中でも最大級に位置する大技です。

日下部篤也はシン・陰流の使い手であり、恐らく三輪霞やメカ丸、憂憂などの師匠に相当する人物ではないかと推測されます。

夏油傑一派である呪詛師を相手にする際には「旨すぎる相手」と特級とやり合うのを避けるために時間稼ぎで戦おうとしています。

呪術廻戦13巻 夏油傑の意志を継ぐ一派を「旨すぎる相手」と評する日下部

呪術廻戦13巻/芥見下々先生/集英社
夏油傑の意志を継ぐ一派を「旨すぎる相手」と評する日下部

相当な実力差がなければこの発言は出来ません。

弱そうに見せていますが、本来はシン・陰流の使い手としての期待も込めて特級クラスの実力を誇っていると考えたいところ。

裏梅との戦闘でも黙ってみているだけでしたが、相手に偽夏油(加茂憲倫)も含まれていることを考えての逃げの思想だったのかもしれません。

いくら強くとも、どうしようも無い場合を除いて戦いたくないのが日下部篤也の基本姿勢であるのは変わらないでしょう。

術式無しの1級術師・日下部篤也の強さ

【第13位】真人

人を恐れたり憎んだりする負の感情から生まれた特級呪霊です。

術式の無為転変は触れたものの魂の形を操作して肉体全てを変えてしまいます。

更にこの無為転変を必中とする領域展開も可能。

呪術廻戦4巻 真人の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」

呪術廻戦4巻/芥見下々先生/集英社
真人の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」

虎杖悠仁と東堂葵との戦いによって更に進化していました。

この時点で天敵である虎杖悠仁に敗れる結果となりました。

ただ仮に相手が虎杖でなかったとすれば、より多くの成長を経て呪霊として相当な強者になっていた可能性があります。

偽夏油(加茂憲倫)が欲した呪霊であり、トップクラスの実力を持っていたのは事実でしょう。

メカ丸は天与呪縛によって一時的に得た特級クラスの呪力出力をシン・陰流の簡易領域を持ってしても真人に勝てず殺されてしまっています

メカ丸は一時的に特級クラスの強さになった

戦略面で知略に長けたタイプでもなく自信過剰な部分が多くありました。

足元をすくわれる典型的なタイプであろうと分かります。

一定の成長の後に偽夏油(加茂憲倫)に取り込まれた事を加味してこの順位としました。

【第12位】ラルゥ

わずかにしか登場していませんが、夏油傑の思いを継ぐ一派の1人です。

呪術廻戦13巻 夏油の一派で兄貴分と言えるラルゥ

呪術廻戦13巻/芥見下々先生/集英社
夏油の一派で兄貴分と言えるラルゥ

一派が偽夏油の処遇を巡って口論になっていたところを一喝しています。

恐らくは夏油傑の一派においては兄貴分的な存在であると分かります。

また「ミゲルちゃんと同じ」という言い方から考えても、五条悟とギリギリながら渡り合ったミゲルと同等レベルの実力ではないかと推察出来ます。

私達は家族。
いつかまたどこかで一緒に御ご飯を食べるのよ。
-ラルゥ-
(呪術廻戦13巻)

この夢はすでに叶わなくなっていますが、ミゲルとの後の再会は十分にあるでしょう。

【第11位】ミゲル

呪術廻戦0巻にて夏油傑の一派としてラルゥ同様に登場していたミゲルです。

本編では乙骨憂太と共に海外で何かをしているのであろう扉絵だけが描かれました。

呪術廻戦4巻 ミゲルと乙骨憂太

呪術廻戦4巻/芥見下々先生/集英社
ミゲルと乙骨憂太

ミゲルは呪術廻戦0巻で芥見下々先生が百鬼夜行におけるMVPはミゲルだと明言しています。

呪術廻戦0巻 ミゲルが百鬼夜行のMVP

呪術廻戦0巻/芥見下々先生/集英社
ミゲルが百鬼夜行のMVP

実際に五条悟を食い止める役を担い生き残った人物でもあります。

特殊なムチ状の呪具を使い、五条悟の無下限呪術を乱していました。

禪院甚爾も高専時代の五条悟に天の逆鉾を使って勝利していますが、すでに茈などの虚式まで手にしている最強状態の彼を食い止めたのなら実力は相当なものでしょう。

百鬼夜行にてミゲルを確認した五条悟は「1人面倒くさそうな奴がいるな」と言いました。

これがミゲルを指しているのは次の「あの異人を片付けたら」という言葉からも分かります。

五条悟が注目する人物というだけでも強者認定して問題ないでしょう。

【第10位】裏梅

偽夏油(加茂憲倫)や宿儺と関連がある人物で術式も高度なものです。

氷凝呪法「霜凪」が裏梅登場で最初に見せた術式でした。

呪術廻戦135話 裏梅の氷凝呪法「霜凪」

呪術廻戦135話/芥見下々先生/集英社
裏梅の氷凝呪法「霜凪」

これによりパンダや加茂憲紀は氷漬けにされてしまいます。

氷の術式!?
しかもなんてハイレベルな
下手に動けば体が割れる!
-加茂憲紀-
(呪術廻戦135話)

実力としては当時ここにいたメンバーを全滅させるだけの力を持っていたのではと予想出来ます。

宿儺が裏梅の事を知っており、後に協力者となる可能性が高い人物でもあります。

千年前の呪力最盛期からの存在であろう裏梅の実力は特級レベルの強者/span>と考えていいでしょう。

裏梅は獄門疆に封印されていたのか

【第9位】秤金次

現状では謎めいた人物になっている高専3年の秤です。

話の中に登場した人物であり、五条悟が自分と並ぶ術師になると言っている人物です。

呪術廻戦2巻 五条悟に並ぶ術師は乙骨と秤

呪術廻戦2巻/芥見下々先生/集英社
五条悟に並ぶ術師は乙骨と秤

五条悟が自分と並ぶと評しているのは3人だけ。

  1. 3年の秤
  2. 2年の乙骨
  3. 1年の虎杖

この3名となります。

主人公の虎杖は知っての通り驚異的な成長力と体術の保持者であり、宿儺の器という特殊な人間です。

乙骨憂太も高専生ながら特級を冠する人物で別格の実力者

そこに並び評されるだけあって尋常じゃない強さを誇っているものと思えます。

本来は特級を冠してもおかしくない実力者なのではと想像出来ますが、おそらくは何か特級にしてはならない問題を抱えた人物なのだろうと思えます。

上が許さない何かがあるのかもしれません。

五条の様な良家でもなければ、乙骨憂太のように菅原道真公の子孫などという情報もありません。

普通の血筋ながら五条悟に並ぶ可能性が示唆されているのだとすれば例外中の例外という人物になりそうです。

それらを踏まえて成長率を加味した上で現在特級の九十九由基よりも上位に入れています。

秤は乙骨や虎杖と同じく五条悟に並ぶ

【第8位】伏黒甚爾と禪院真希

呪力ゼロという天与呪縛を得た怪物的な近接戦闘の強さを持つ人物で伏黒恵の父親でもある禪院甚爾です。

禪院の苗字は捨てており、登場時は伏黒甚爾と名乗っていました。

策を弄したとは言え、高専時代の五条悟に一度勝利した実力は計り知れません。

呪術廻戦9巻 禪院甚爾は一時とは言え五条悟にも勝利した

呪術廻戦9巻/芥見下々先生/集英社
禪院甚爾は一時とは言え五条悟にも勝利した

明確な戦いにおいて五条悟が一度でも敗れたことがあるのは禪院甚爾だけでした。

そもそも傷ついた事もない次元の強さを誇っていた五条悟を相手にと考えればその強さも段違いと言えます。
(獄門疆に封印された時も無傷でした)

また九十九由基が呪霊除去の原因療法の素材として期待していた人物でもありました。

天の逆鉾をという発動中の術式を強制解除する呪具を持っており、呪力ゼロの体は呪力感知を不能にして容易に呪術師に近づくことが出来る人物でもあります。

また天与呪縛によって驚異的に発達した走力により目視での確認が不可能なほどの速さを誇っています。

呪力の無い世界であれば最強は禪院甚爾となるでしょう。

禪院真希の甚爾化

呪術廻戦149話で真希の甚爾化が確定しました。

真依が死に際に呪力を持っていった事で天与呪縛の効果が強まりました

特別1級呪術師である禪院扇を瞬殺。

呪術廻戦149話 かかってこいと言っている途中で真希に頭を飛ばされた禪院扇

呪術廻戦149話/芥見下々先生/集英社
かかってこいと言っている途中で真希に頭を飛ばされた禪院扇

更に甚壱なども殺して禪院家が破壊可能な次元の強さになっています。

完全に力を使いこなせているかは別としても強さとしては禪院甚爾かそれを少し超えるレベルにまで至っていると考えていいでしょう。

よってここでは甚爾と同じランキングとしています。

本来同一ランキングに2人なので次の順位は繰り上がりになりますが、ほぼ同じ力ということで数字の順番通りにしています。

【第7位】九十九由基

特級を冠する4人の呪術師の1人である九十九由基です。

出会い頭に「どんな女がタイプだい?」と訊いてくる人物としても親しまれて(?)います。

呪術廻戦135話 九十九由基が偽夏油(加茂憲倫)の前に現れる

呪術廻戦135話/芥見下々先生/集英社
九十九由基が偽夏油(加茂憲倫)の前に現れる

本編の回想を除いた時間軸で登場したのは上記画像でのものです。

真人戦の後に偽夏油(加茂憲倫)と裏梅が脹相や虎杖、加茂憲紀などを相手に氷凝呪法を使った時になります。

伝達役なんて虎杖悠仁一人で事足りるでしょう!
-裏梅-
(呪術廻戦135話)

そういって氷凝呪法の直瀑という大技を裏梅が使いました。

虎杖を含めて多くが死を覚悟したところで当然の様に余裕でその術式を撃破した九十九由基です。

怒りを帯びた裏梅の大技を難なく跳ね除ける実力を見れば九十九由基が裏梅以上の実力を持っているのであろう事の想像がつきます。
(呪力の基本は怒りなどの負の感情です)

夏油傑に呪霊を除去する原因療法を伝えたり、禪院甚爾による呪力ゼロでの生き方を研究素材としたり、東堂を呪術師の世界に引っ張り込んだりと多方面で数々の関わりを持っている人物となります。

五条悟・夏油傑・乙骨憂太よりも先に特級を冠された実力は普通の次元の強さではないと推察します。

特級術師は全員強すぎる

【第6位】虎杖悠仁

ここで登場するのが主人公の虎杖悠仁です。

将来的な強さ、言ってみれば成長率も加味したものにしています。

宿儺の器であり、五条悟には千年に一度の逸材と言わしめた人物。

但しこれも偽夏油(加茂憲倫)が作り出した存在なのが分かっています。

黒閃の連続記録保持者である七海と同じだけの連続黒閃を打ち出したのが呪術師となって大した時間も経っていない頃でした。

呪術廻戦6巻 虎杖が初めて黒閃を使った瞬間

呪術廻戦6巻/芥見下々先生/集英社
虎杖が初めて黒閃を使った瞬間

すでに当たり前の如く黒閃を使い始めている虎杖悠仁は初の「意識して黒閃を出せる人物」と言えるかもしれません。

黒閃の威力が2.5乗の意味とは

今後宿儺の器としてどういった形での描写がなされていくのかは分かりませんが、真人を葬った時の実力を考えると通常ペースではない成長をしています。

同じペースで成長するのだとすれば特級である九十九由基や五条悟と並ぶ存在と言われた秤も超えた強さになるのではないかと推察します。

【第5位】伏黒恵

虎杖悠仁よりも上位に位置させた伏黒恵です。

虎杖悠仁と同じく成長率も考えてのランキングとなります。

禪院甚爾の息子であり、禪院家の隠し玉とも呼べる存在です。

十種影法術師を継いでいる人物であり、特級を冠せずに領域展開を不格好ながら出来た人物でもあります。

呪術廻戦7巻 伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

呪術廻戦7巻/芥見下々先生/集英社
伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

1級術師であった七海は到達できなかったと言う呪術の極みである領域展開を高専1年の段階で成立させている呪力センスは相当なものでしょう。

虎杖悠仁との出会いから急速に成長していますが、この十種影法術師を介して宿儺は自らの体を会得しようとしているのではという説もあります。

なぜ宿儺は伏黒恵を助けるのか

五条悟いわく伏黒恵の十種影法術師は無下限呪術と六眼の術者に匹敵する力を有していのが分かっています。

江戸時代の五条家と禪院家の御前試合で当主が相打ちで死んでいます。

その当主が六眼の無下限呪術の使い手と十種影法術師の使い手だったことが分かっています。

八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)よりも更に強い式神を今後手にするのかもしれません。

領域展開一覧|伏黒だけが特級以外で使える

【第4位】乙骨憂太

呪術廻戦0巻という前日譚において主人公を務めた乙骨憂太です。

呪術廻戦137話 虎杖悠仁の死刑執行役となった乙骨憂太

呪術廻戦137話/芥見下々先生/集英社
虎杖悠仁の死刑執行役となった乙骨憂太

強さは特級の中でもずば抜けたものがあるのではないかと考えます。

術式は完全に判明していませんが、0巻と偽夏油(加茂憲倫)の話から推察すると「模倣」が基本になります。

0巻では狗巻棘の呪言を速攻で真似していました。

また呪力量尋常じゃないのもので、従えている特級過呪怨霊の折本里香は夏油傑がすべての呪霊を差し置いて欲したものでもありました。

本当に素晴らしいよ。
正に世界を変える力だ。
里香さえあれば、せこせこ呪いを集める必要もない。
-夏油傑-
(呪術廻戦0巻)

夏油傑が目指した呪術師だけが生き残り呪霊は抹殺された世界を作るのに折本里香一体で事足りると考えていたようです。

偽夏油(加茂憲倫)はあまり興味を持っていませんでしたが、本編登場時もリカちゃんを携えていて虎杖悠仁殺しを任命されています。

菅原道真公という日本三大怨霊であり元は超大物の呪術師である人物の子孫

五条悟を除けば最強に位置する特級の呪術師であろうと感じます。

呪術廻戦0感を読んでいない場合は是非一度読まれると乙骨憂太に対しての理解が深まります

呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校

【3位】偽夏油(加茂憲倫)

トップ3の最初は偽夏油(加茂憲倫)となります。

そもそもが偽夏油の脳内は別の人物が入り込んでいます。

それが加茂憲倫である事も分かりましたが、そもそも加茂憲倫も脳を取り替えられています

すでに偽夏油(加茂憲倫)が宿儺と同じく千年以上前の人物である事は確定しています。

呪術廻戦136話 千年前からコツコツ集めた呪物

呪術廻戦136話/芥見下々先生/集英社
千年前からコツコツ集めた呪物

呪術廻戦136話にて偽夏油(加茂憲倫)が明言しています。

千年前から私がコツコツ契約した~」とあります。

私と明記している点から見ても加茂憲倫よりも更にはるか前、それこそ乙骨の先祖である菅原道真公のいた呪術最盛期といえる平安時代の人物なのは確実です。

恐らくは呪術師である陰陽師で最強と言われた安倍晴明のライバルとして有名な賀茂忠行ではないかと感じます。

賀茂という漢字は違えども同じ音の苗字を加茂憲倫が持っていたのも、今の御三家の一つが加茂家であるのも理由があるでしょう。

安倍晴明に関してもどこかで登場しそうなものですが、少なくとも千年前の全盛期に強者として生き、今の時代まで繋がり続けている人物が弱いはずもありません。

圧倒的な強さである事は容易に想像がつくでしょう。

加茂憲倫は安倍晴明のライバル賀茂忠行か

【第2位】両面宿儺

言わずと知れた呪いの王であり、まごうことなき最強の存在です。

呪術廻戦1巻 両面宿儺は腕が4本で顔が2つ

呪術廻戦1巻両/
芥見下々先生/集英社面宿儺は腕が4本で顔が2つ

呪術全盛期である平安時代にも関わらず術師が総力を上げて倒せなかった呪の王です。

宿儺の死後呪物である指ですら消し去る事は不可能なものとなっています。

本来の特級を冠する呪物については何も害悪をなさない変わりに存在を保証する縛りを設けているのが通例

宿儺の指に関しては他に影響を与えながらも手が出せない代物と言えます。

その本体である両面宿儺。

実力は壮絶なものであり、特級呪霊である漏瑚を相手に開(フーガ)一撃で消滅させています。

呪術廻戦116話 両面宿儺が繰り出す「開(フーガ)」

呪術廻戦116話/芥見下々先生/集英社
両面宿儺が繰り出す「開(フーガ)」

ちなみにこの開(フーガ)については「そもそも呪霊は知らぬはず」と言い切っています。

そうか。
知られているものと思っていたが、そもそも呪霊。
知らぬはずだ。
-両面宿儺-
(呪術廻戦13巻)

非常に意味深な発言となっています。

この技を見て生き残った呪霊がいないという程度の話ではないのでしょう。

平安の全盛期に呪いすべての頂点に立っていたであろう両面宿儺。

最終局面では呪術師が束になって敗れたとされますが、呪霊が宿儺という呪の王を除いて全て消滅していた時に使用されたものなのかもしれません。

宿儺はすでに領域展開も見せています。

呪術廻戦118話 両面宿儺の領域展開「伏魔御厨子」

呪術廻戦118話/芥見下々先生/集英社
両面宿儺の領域展開「伏魔御厨子」

伏魔御厨子という領域展開ですが、基本的は解と捌という斬撃を中心にした領域展開です。

おそらくは開(フーガ)をベースにした領域展開という2つ所持ではないかと感じます。

絶対的王者であり倒せる可能性があるとすれば五条悟だけと言えそうです。

両面宿儺の元ネタが存在している

【第1位】五条悟

言わずもがなと言ったところですが、やはり最強は五条悟でしょう。

呪術廻戦10巻 五条悟を評するとすれば「最強」

呪術廻戦10巻/芥見下々先生/集英社
五条悟を評するとすれば「最強」

六眼と無下限呪術の抱き合わせという「うん百年ぶり」の五条家の逸材です。

うん百年ぶりということは、恐らく禪院家と五条家が御前試合をしたという江戸時代から数えているのではないかと思われます。

但し、その頃の無下限呪術使いの当主も虚式の茈まで到達していたのかは分かりません。

五条悟は世界のバランスを変えるほどの人物であり、唯一両面宿儺を倒せる可能性のあった人物です。

彼がいなければ宿儺の指を虎杖悠仁に全部食わせてから殺すなんて発想は生まれてきません。

虎杖「先生とどっちあが強い?」
五条「うーん、そうだね。力を全て取り戻した宿儺ならちょっとしんどいかな」
虎杖「負けちゃう?」
五条「勝つさ
(呪術廻戦1巻)

この言葉に嘘偽りは無いものと言えます。

五条悟が強すぎるが故に呪術界の上層部も我儘を聞くしかなかった状態です。

領域展開の無量空処はまさに必中必殺と呼べる術と言えます。

呪術廻戦2巻 五条悟の領域展開「無量空処」

呪術廻戦2巻/芥見下々先生/集英社
五条悟の領域展開「無量空処」

無限を味あわせて相手に何もさせずに朽ちるまで続きます。

当たれば勝ちと言える技の一つとなります。

また特級呪霊である漏瑚を圧倒し、花御(はなみ)に至っては簡単に潰されてしまいました。

呪術廻戦10巻 花御(はなみ)が容赦なく五条悟に潰される

呪術廻戦10巻/芥見下々先生/集英社
花御(はなみ)が容赦なく五条悟に潰される

特級呪霊の漏瑚に花御(はなみ)、そして真人と呪胎九相図から生まれた脹相を相手にしても無傷で往なす力です。

また0.2秒の領域展開を実施し、改造人間1,000体を299秒で鏖殺しています。

呪術廻戦11巻 五条悟が改造人間を299秒で鏖殺

呪術廻戦11巻/芥見下々先生/集英社
五条悟が改造人間を299秒で鏖殺

偽夏油(加茂憲倫)サイドが五条悟という存在を封印すべく全ての力を賭ける意味が分かります。

誰も勝てないと感じているのでしょう。

実際に偽夏油(加茂憲倫)も「君、強すぎるんだよ」と言っています。

現在出てきている人物でまともに勝負になるのは両面宿儺の全力時のみ

圧倒的1位として君臨させて問題ない人物でしょう。

但し、すでに偽夏油(加茂憲倫)によって封印されてしまい五条悟が今後登場するのだとすれば呪術廻戦の最終局面でしょう。

宿儺に勝てるのは五条悟だけ

以上が独断と偏見に満ちた呪術廻戦における強さランキングでした。

また新たな情報によって順位を変動させたり追加させていきますので、皆様も自分なりの順位を付けてみて下さい。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます!



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ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣

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