キングダム641話【最新ネタバレ考察】咸陽で政と再会か!将軍への昇格!

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信が遂に「李信」を名乗る事に!
642話は3号休載して次の展開となります。
鄴攻めにおいて非常に重要な役割を担ったと言える信と蒙恬と王賁です。
正直な所、この3人がいなければ勝利は無かったと言えるでしょう。

キングダム46巻/原泰久先生/集英社
高い現場判断を可能にする為に培われた独立遊軍
もとより勝利にはこの3人が必要である事が昌平君を含め、軍略を練った全員が分かっていました。
それは王翦も同じでしょう。
その3人が堂々の凱旋となります。
蒙恬を除く王賁と信は死の淵を彷徨いました。
尭雲に一度討たれた王賁と龐煖との戦いで一度は心臓が止まった信です。
王賁も秘薬を使われており、どちらも羌瘣に救われたと言えなくはありません。
咸陽に戻った飛信隊
咸陽に戻ってきた飛信隊です。
全員が戦死と餓死の可能性があった状況となります。
戦死者も多く出てしまいました。
松左と去亥という二人の古参も朱海平原で散ってしまっています。

キングダム595話/原泰久先生
松左の最期は信の胸の中「ありがとう」
読者としても、この松左の死に関しては強烈な涙を誘ったワンシーンだったと言えます。
去亥は龐煖に斬られてしまいました。
ただこの二人があの死に向かう世界で羌瘣を救ってくれた事実があります。
咸陽に戻った飛信隊は一時的に村など自分の家に戻るのでしょう。
そして信は政と直接対面して再会する気がしてなりません。
遂に将軍になる時が来ました。

キングダム46巻/原泰久先生/集英社
鄴への出陣前、嬴政の檄
遂にあの政の言葉が現実のものになろうとしています。
武功の大きさはどうか
今回の論功行賞によって信と蒙恬と王賁が将軍になるのは確実でしょう。
武功をそれぞれ見てみましょう。
蒙恬の場合
麻鉱が想像に討たれてしまいました。
これによって朱海平原の秦国左軍は驚異的な危機に晒されます。
麻鉱を直接討ったのが李牧だったのも驚きでした。
左軍をすぐさま立て直して、持ちこたえるだけの手腕を見せた蒙恬はすでに将軍の器だったと言えます。
王翦も蒙恬に関してだけは「臨時の将軍」として、その役割を担わせました。
また王翦本陣が狙われた時に馬南慈の軍に追撃したのは蒙恬でした。
これが無ければ王翦本陣は壊滅していた可能性もあります。
王賁の場合
王賁の大きな功績は、何と言っても尭雲討ちになります。

キングダム56巻/原泰久先生/集英社
王賁が尭雲を討つ
王都における強大な力であった事は言うまでもありません。
李牧も元三大天の武そのものと評していた武将です。
一度は討たれて倒れてしまいましたが、見事尭雲を討つ事に成功しました。
信の場合
やはり朱海平原で目立った功績があるのは信でしょう。
信はまず手始めとばかりに慶舎の側近の一人だった岳嬰を討ち取っています。
続いて、尭雲と並ぶ王都の重要な将軍である趙峩龍を討ちました。
これで先の尭雲と合わせて、藺相如の残された側近二人が散った事になります。
更にあの武神である龐煖を葬ってしまいました。

キングダム627話/原泰久先生/集英社
信が龐煖を討ち取る
この戦で信は3人の武将を叩いた事になります。
第三よりも多くある
今回の論功行賞は第三よりも多くある気がしてなりません。
それほどに大きな戦いだったと言えるでしょう。
第一の武功は当然ですが、総大将を努めた王翦が手にするものになります。
第二が橑陽を落とした楊端和と鄴を最終的に陥落させた桓騎ではないでしょうか。
同列になるかは分かりませんが、二と三が桓騎と楊端和という可能性は十分にあります。
そうなると信達まで回ってきません。
ひょっとしたら各戦場においての第三までという可能性もありそうです。
だとすれば、鄴攻め全体として先の将軍の3人になりそうです。
各個別の戦場という意味で、朱海平原では第一が信で第二が王賁、そして第三に蒙恬でしょうか。
蒙恬だけは将軍首を上げている訳ではないので、その可能性は大いにあります。
ただ与えられた役割が左を膠着させる将軍としての役割でした。
別に蒙恬は悔しがる事もないでしょう。
この意味で見れば金毛将軍を討ったのは弓矢の使い手である淡でした。

キングダム57巻/原泰久先生/集英社
淡が金毛将軍を討ち取る瞬間
飛信隊として非常に大きな武功を得そうな気もします。
また壁も犬戎の王を討つという大功を上げています。

キングダム53巻/原泰久先生/集英社
壁が犬戎の王を討ち取る
今回の論功行賞がどのような形で誰に何が与えられるのかも気になるポイントでしょう。
この咸陽の話が終われば、次に訪れるのは趙の李牧を救う話でしょう。
今年、趙は大きな動きに見舞われる事になります。
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