呪術廻戦考察|東堂葵は強い!術式は対象の場所入れ替え!好みは高田ちゃん

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東堂葵(とうどうあおい)が学生の中で群を抜いた強さを持つ事について考察します。

呪術廻戦0巻にて夏油傑が行った百鬼夜行ですが、その場面で東堂は特級1体と一級呪霊5体を祓ったとされます。

去年起きた呪詛師夏油による未曾有の呪術テロ「新宿・京都百鬼夜行」
京都の夜行に現れた一級呪霊5体、特級呪霊1体を一人で祓ったっていうあの東堂!
-伏黒恵-
(呪術廻戦3巻)

学生ながら1級呪術師を冠する東堂が強いのは当然と言えます。

東堂が死亡する可能性のあった真人戦

特級呪霊を倒せる1級呪術師の東堂

1級術師の実力は1級を難なく祓えるのが一つの条件です。

特級呪術師≧特級呪霊>1級呪術師>1級呪霊≧2級呪術師>2級呪霊

呪術廻戦21話 呪霊と術師の階級と強さの差

呪術廻戦21話/芥見下々先生/集英社
呪霊と術師の階級と強さの差

基本的にはこういった図式になります。

1級でも特級を祓える呪術師がいるのは事実ですが、そこまで多いケースではないとも言えるのでしょうか。

1体1では難しくとも連携しながらであれば祓えるケースは多分にあります。

冥冥という1級呪術師は憂憂と共闘し、疱瘡神という特級呪霊の戦いでも呪術師サイドが勝利しました。

他にも呪術廻戦7巻にて伏黒恵が特級呪霊を一人で討伐する事に成功しています。

伏黒だけが特級を冠せず領域展開が使える

伏黒も冥冥も当然ながら術式を使用して特級呪霊を祓っています。

しかし噂では東堂は術式を使わずに特級呪霊を祓うと言われていました。

実際は特級呪霊に対しては使ったと明言しており、1級呪霊程度であれば術式なしで倒せるという事です。

東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」

東堂の術式がどういったものなのかを解説します。

不義遊戯(ブギウギ)

呪術廻戦6巻 東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」

呪術廻戦6巻/芥見下々先生/集英社
東堂の術式「不義遊戯(ブギウギ)」

最初に出てきた説明では「相手と自分の位置を入れ替える」と言っていますが、実際は違います。

花御(はなみ)を目の前にミスリードを図るものでした。

特級呪霊よ。
あの時の俺の発言は言葉足らずだと気付いたハズだ。
だがオマエにはもう一つ考えなければならないことがある。
「不義遊戯」の術式対象について!
俺が入れ替え可能なのは術式範囲内の・・・生物?否!
俺の術式は呪骸などの無生物にも有効だ。
つまり答えは“一定以上の呪力を持ったモノ”
-東堂葵-
(呪術廻戦6巻)

両手でパンと叩く事によって一定以上の呪力を有したモノ同士の場所を入れ替えられる。

単純なものでも汎用性が高く、真人戦においてはフェイクを使用する事で致命傷を与える虎杖の一撃を有効なものにしました。

呪術廻戦132話 真人を追い詰めた黒閃の一撃

呪術廻戦132話/芥見下々先生/集英社
真人を追い詰めた黒閃の一撃

但し真人戦で東堂は左手を失っており、すでにこのブギウギは使えなくなってしまいました。

東堂は少年期から強かった

東堂は小3の時にすでに高校生を倒せるほどの強さでした。

ナメられるのが嫌いのようで年上相手に喧嘩を繰り返していたと描かれています。

毎日は退屈で面白くないと感じていましたが、現れた女性に魅入られます。

それが九十九由基でした。

東堂は真人戦で九十九由基直伝の「簡易領域」を使っています。

九十九由基が師匠である事は明白ですが、口癖まで移っています。

呪術廻戦6巻 九十九由基が東堂の前に現れる

呪術廻戦6巻/芥見下々先生/集英社
九十九由基が東堂の前に現れる

呪力を使った戦闘ではない時点で喧嘩最強みたいな存在だったと言えます。

この辺りは好みのタイプも同じだった虎杖を「ブラザー」と呼ぶのも頷けます。

虎杖も明らかに体術が卓越しているタイプだと言えるでしょう。

東堂の好みは師匠が影響

東堂の好みの女性のタイプは「身長が高い女性」です。

高身長アイドルである高田ちゃんの熱狂的なファンでもあります。

そしてこの東堂の師匠である九十九由基もスタイルの良さから考えると高身長であろうと想像出来ます。

簡単に言えば、東堂のタイプは本当は九十九由基なのでしょう。

九十九由基が本編で回想ではなく登場したのは呪術廻戦135話での事でした。

東堂は強い

1級呪霊を術式なしで仕留めるだけの体術にシンプルですが汎用性の高い「不義遊戯(ブギウギ)」という術式。

ブギウギにおける連携戦は花御(はなみ)戦と真人戦で十分に発揮していました。

領域展開は出来ませんが、それでも学生とは思えない実力を保持しています。

学生で一番強いのかと思われそうですが、そうではありません。

虎杖や伏黒恵が成長する前段階でも既に特級を冠する一人乙骨憂太がいます。

乙骨憂太は今海外で何をしているのか

京都校との交流戦が東京で行われた理由は前年度に東京校が勝利したからです。

その理由が人数合わせで乙骨憂太が参戦したからというものでした。

呪術廻戦4巻 去年の京都・東京交流戦は乙骨憂太が参戦して圧勝

呪術廻戦4巻/芥見下々先生/集英社
去年の京都・東京交流戦は乙骨憂太が参戦して圧勝

交流戦の時に東堂は現れるや否や「乙骨いねぇじゃん」と言い放っている事から去年の雪辱を果たそうとしていた節があります。

今後は虎杖や伏黒恵が特級を冠する可能性も十分にありますが、東堂も負けている訳ではありません。

真人戦にて術式ブギウギが死んでしまったのが惜しい所ですが、1級呪術師として今後も活躍する人物であるのは間違いでしょう。

東堂葵の強さに関する考察は以上となります。

東堂の師匠は特級を冠する九十九由基



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ホォクスおじさん

マンガの読みすぎで中二病が治りません。 富樫義博さんと幸村誠さんのマンガがとくに好きで、読むのがもったいなくて逆に読みたくないという呪いにかかってますが、おっちゃんは今日も元気です。

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