イジメの時間ネタバレ117話|若保囲が心臓発作!鶴巻は平原と共に!

(くにろう先生/DeNA/イジメの時間)

混乱している鶴巻だが
天童は状況が把握できないまま。

とりあえず来いという言葉を
聴いていたのは平原。

仲間内の事だと説明するが
違和感を抱くのは当然。

鶴巻の様子を見れば、
これが普通の事ではないと
誰でも分かる。

天童が電話で説明するが
納得している様子は皆無。

天童に危機が迫るか。

⇒修正ナシのイジメの時間!?



鶴巻を心配する平原

仲間内の話で鈴木山と自分との
間で挟まれて鶴巻も混乱していると
説明するが、
かなり苦しいと思える。

この事を黙っておいて欲しいと
天童は平原に言う。

鈴木山にバレたらまずいと言われ
平原も表情を曇らせる。

当然と言えば当然だろう。

天童があれだけ酷いイジメに
合っていたのを何も出来ずに
見ていただけのクラスメイトたち。

鈴木山の恐ろしさを受け取っていた
天童の言葉だけに重みが違う。

しかし、
平原は鶴巻の様子の異常さに
何か勘付いているのだろう。

天童は鶴巻と代わり、
今日は来るだけでいいから、
すぐに来いと言う。

平原は鶴巻に自分を悪者に
してもいいから休んでいくべき
だと伝える。

同意する鶴巻。

これ以上不信感を抱かせる訳にも
いかないというのは鶴巻も天童も
同じ思いだろう。

天童は鈴木山と若保囲を監禁している
場所に一人入っていく。

⇒天童が鈴木山と鶴巻を許す!?



若保囲が心臓発作

若保囲はまだ天童に暴言を吐く。

鈴木山の状況は一週間継続していて
すでに限界だと感じる天童。

普通の中学生はこの状況で
一週間生き延びれるのか疑問にも
思えてくるが、
体力のある鈴木山も限界が近い。

若保囲は天童様といいながら
許しを乞おうとしている。

天童はコネを使わせてもらうと
いいながら希望を抱かせる。

当然若保囲は外に出たら
完膚なきまでに痛めつけると
裏切りを考えている。

しかし、
自分の異変に気付く。

その前に救急車を呼んで欲しいと。

大きく心臓の鼓動が響く。

発作による死亡もあるか。

天童が手を下す前に若保囲が
死んでしまえば事態は更に
悪化してくるだろう。

直接的に殺した訳ではなくとも
天童の罪は強烈に重くなる。

逃げられない状況となり
天童の精神がどう変わるのか。

注目。

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