【ハンターハンター考察】383話の「13:44」「数字の文節を拾え」の意味とは!?カチョウ・フウゲツの脱走劇に至る伏線が衝撃的だった!

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)
カチョウとフウゲツ
2人の脱走劇は失敗に終わる。
しかし、
今回の2人の脱走劇は、
前話から伏線が仕込まれており
素晴らしいストーリー展開となった。
結果的に383話は
カチョウの死亡という
憂鬱な終わり方をしてしまったが、
それに至るまでの伏線について
考察していきたい。
⇒【継承戦 最後まで生き残るのは?】
⇒【ワブル王子の念獣は覚醒する!?】
センリツのフルート演奏
センリツが
本気で吹くフルートは、
聴く者の心を放心状態にする力があった。
381話では
カチョウの母親のセイコ王妃と、
司法機関から派遣された謎の捜査官に
フルート演奏を聴かせていた。
セイコ王妃と捜査官は
放心状態になっていたが、
イヤホンをしていたカチョウは
しっかりと意識がある。
そして、
センリツとカチョウは
お互いうなずきあうような
仕草を見せる。
これは、センリツの能力を、
「イヤホンによって防げるか」という
実験であったことが分かる。
383話の演奏会、
センリツの本番前では、
カチョウ・フウゲツはイヤホン、
キー二は耳栓をしっかりと装着した。
⇒【センリツに近づく謎の男の正体!?】
⇒【センリツの元の顔は美人?】
ミザイストムからの重要司令
キー二の自殺後、
突如差し込まれた文章
・「13:44現在」
・「最初に数字を言うのはハンターの符丁」
・「数字の文節を拾え」
「ハンターの符丁」とは、
ハンター専用の隠された合言葉ということ。
これらの意味について考えていきたい。
381話の
ミザイストムから、
センリツへの伝言は以下の通りであった。
カチョウフウゲツ両王子の
言動には不自然な点が多く
警戒を要する何らかの方法で
逃走を画策している
可能性が極めて高い警護と並行し逃走防止にも
全力で当たれお前は責任者のキーニを
サポートしろ!
「13:44」
「数字の文節を拾え」なので、
この4つの文章の「1,3,4,4」番目の
文節を拾うと次のようになる。
・カチョウフウゲツ両王子の 言動には 不自然な点が 多く 警戒を 要する
・何らかの 方法で 逃走を 画策している 可能性が 極めて高い
・警護と 並行し 逃走防止にも 全力で 当たれ
・お前は 責任者の キーニを サポートしろ!
つまり、
ミザイストムからの極秘メッセージは、
カチョウフウゲツ両王子の逃走を全力でサポートしろ!
ということなのであった。
ミザイは継承戦に対して
中立の立場と思われていたため、
このメッセージは衝撃的。
カチョウ・フウゲツの脱走には
ミザイストムを中心とする
ハンター協会が関わっていたのだ。
⇒【儀式により継承戦は離脱不可に!?】
⇒【十二支んレオリオは活躍する!?】
脱走失敗、今後の展開は
十二支んミザイストムが
王子の脱走計画に関与していた。
そうすると、
今後、脱走の容疑がハンター協会に
向けられるのを防ぐため、
キー二が1人自殺を図ったのにも
納得ができる。
そして、
今後の展開はどうなるのか?
脱走に失敗し、
生き残ったフウゲツと
守護霊獣になったカチョウ
センリツはこの2人を
無事守ることができるか。
センリツの能力が
演奏会で誰かにバレていたら、
今後センリツも狙われる可能性がある。
また、
フウゲツの警護役として
ベンジャミン私設兵のリハンがいる。
リハンとウショウヒのコンボで
次はフウゲツが狙われるのか?
ミザイストムがいれば
フウゲツが生き残る可能性も
高くなるだろうが、
ミザイは現在1層にいないため
サポートを続けるのは難しいだろう。
継承戦は今後どんな展開を
見せるのだろうか。
引き続き注目していきたい。
⇒【継承戦 最後まで生き残るのは?】
⇒【ヒソカの次のターゲットは?】
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