【キングダム考察】最強の漢は誰なのか!?武将の強さランキング(TOP10)


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管理人が実際やってみた

(キングダム 名付けられる飛信隊 12巻 引用)

キングダムには多くの魅力的な武将が登場します。

本能型の武将もいれば、
知略型の武将も存在しています。





どちらも得意に見える人物もいるので、
一口に誰が強いというのは
言いにくいところでもありますね。

今回は、
部隊の総合力も加味した上で、
「戦が強い」という感覚で
ランキングを付けてしまいましょう。

独断と偏見で。

⇒【新六大将軍は誰の手に!?

キングダム強さランキングベスト10~6位

それでは、
キングダムの武将の中で「これは戦に強い!」
という人物をランキングで見ていくことにしましょう。

あくまでも、
「絶世期」で考えていきましょう。





【10位】廉頗(れんぱ)将軍

言わずと知れた、
旧三大天の一人ですね。

旧三大天で最期まで生き残ったことを加味しても、
廉頗将軍が藺相如や趙奢よりも強かったと考えても良さそうです。

信や蒙恬に歴史の塗替えを示唆した人物でもありますね。

今は、
楚に亡命しているところなので、
もしかしたらキングダムでは楚と秦の戦いで再度お目見えするということもありそうですよ。

武も知もともに備えている人物。

王翦と桓騎を率いる蒙驁軍に敗れてはいますけど、
魏軍という別の国の軍を久しぶりに率いている状態だと考えれば、
健闘という次元では語れない強さだと言えますね。

⇒【司馬尚が三大天確定!?

【9位】王騎(おうき)将軍

主人公の信が目指している将軍。

秦国六大将軍の最期の一人であり、
その実力は廉頗同様に武も知もともに兼ね備えています。

飛信隊の名付け親でもあり、
絶世期の実力は圧倒的だったと考えられます。

李牧の策略に散っていますが、
真正面から勝負していれば勝てる武将はほぼ存在しないと言えますね。

【8位】媧燐(かりん)将軍(宰相)

楚の将軍であり、
女性将軍では中華最強と言っていいでしょう。

史実では存在していないキングダムのオリジナルキャラクターとなります。

知略に長けている様子を、
合従軍のときに見せていますが、
李牧には少し及ばないと感じます。

楚の対戦では、
総大将になる可能性も秘めている人物ですね。

【7位】王賁(おうほん)将軍

王賁といえば、
歴史的にもものすごく活躍した将軍です。

魏・燕・代・斉の滅亡に関与していることを考えても、
秦国で最強の部類に入る武将であることは間違いありません。

槍の使い手であり、
中華十弓のように槍のランキングがあるのだとすれば、
確実に1位に君臨するであろう人物ですね。

この存在なしには、
秦の始皇帝は誕生しなかったかもしれませんよ。





【6位】蒙武(もうぶ)将軍

中華最強を目指している蒙武将軍。

武の極みに位置すると思っても間違いないでしょう。

おそらくは、
一対一の実力ではこの蒙武将軍を凌ぐ人物は存在していないと見ていいですね。

しかしながら、
圧倒的な武を前にして知略部分には若干の不安があります。

と言っても、
それも克服しつつありますが。

⇒【新六大将軍は誰の手に!?

【5位】李牧(りぼく)将軍(宰相)

趙の大将軍であり、
宰相でもある人物ですね。

媧燐や昌平君と同じ立場の人物ということにもなりますが、
昌平君とは異なり現場にしっかりと出て来る将軍でもあります。

知略の部分では、
恐らく中華で一番と言えるでしょう。

史実では守りの将軍として有名で、
後の楚を除いては、
秦の侵攻を食い止めた唯一の人物でもあります。

さらに、
武においても鍛え抜かれた強靭な肉体は主人公の信を吹き飛ばす程のものでしたね。

すべてを兼ね備えている人物の一人と言えるでしょう。

欠点と言える欠点はありませんが、
強いて言えば「少しやさしい」というのが戦における欠点になるのかもしれません。

⇒【李牧は趙王(幽繆王)に処刑!?

【4位】李信(りしん)将軍

キングダムの主人公です。

幼少の頃から、
漂(ひょう)と一緒に「いつか大将軍」と夢見て剣術を磨き続けました。

王騎将軍から矛を受け取った人物で、
政の親友でもありますね。

武力で見れば、
龐煖に傷を負わせたのがまだ将軍になる前の話。

武神と名乗る彼に武力で勝る勢いというのですから、
まともに張り合えるのは蒙武将軍くらいになっているでしょうね。

但し、
頭の悪さも中々のものです。

本能型の将軍としては最強と言ってもいいでしょうが、
参謀に誰かが付いていなければ、
直感だけを頼りに戦をすることになり危険です。
(河了貂が入るまでの飛信隊はヤバかったので)

とは言っても、
楚を攻める際に政から20万の兵を与えられて進軍しています。

残念ながら、
項燕(こうえん)に大敗を喫することになりますが、
キングダム内でも指折りの強さを誇っていると思って間違いありません。

⇒【最後の戦は起こらない!?斉との約束

【3位】項燕(こうえん)将軍

楚の将軍であり、
李信(飛信隊の信)が蒙恬を率いて20万の軍勢で攻め込んだ際に、
大敗を喫するきっかけとなった武将です。

その後も、
王翦と蒙武の連合軍である60万の軍勢に対峙した実力者であり、
おそらく楚で最も高い実力を誇っている人物なのでしょう。

この戦いでは、
媧燐や廉頗といった人物も戦いに顔を出す可能性もあります。

楚で最強なら、
中華最強と言えるのかもしれませんが、
残念ながら謀略も含めた秦の作戦に負けることになります。

⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?





【2位】昌平君(しょうへいくん)

秦国の丞相であり、
後に相国へと位を上げることになる人物です。

秦国の軍総司令を務めるのですが、
楚が滅びる直前に王族として駆り出されます。

それを立てるのが項燕。

キングダムでこのあたりがどのように描かれてくるのか、
まだ判断出来ませんが、
おそらくはこの物語の最後の強敵となるが昌平君であろうと推察されます。

知略最強と言える、
李牧と、
武力最強と言える、
蒙武の2人を足して割ったような実力を秘めている人物。

率いる軍のレベルによっては、
誰も叶わないと言っていいでしょうね。

【1位】王翦(おうせん)将軍

昌平君が去ったあとの軍総司令になる可能性が高い人物。

史実でも、
王翦将軍がいたからこそ秦は中華統一を成せたと言っても良い実力を誇っています。

誰よりも頭がよく、
細部に渡って戦略を練ることが出来る王翦将軍。

その予想の範囲は、
通常の戦の常識を覆す次元で展開されています。

知略の武将というよりも、
その上の高次元の武将と言えるかもしれません。

勝てる戦にしか興味がないという言葉の通り、
楚との対戦でも、
確実に勝利できる軍勢を揃えてから進軍をしています。

文句無しで、
中華最強の武将と言えるでしょうね。

⇒【趙滅亡の流れ!王翦の策略

【軍神】楽毅(がくき)将軍

彼だけは別次元と言えるかもしれません。

白起筆頭の秦の六大将軍と、
廉頗の時代の三大天がいたときに、
それとのバランスを可能にしていた
一人の人物です。

それが、
軍神と呼ばれる楽毅。

-後世の偉人
諸葛孔明・高祖劉邦をして
軍神といわしめた-(24巻より)

キングダムにおいても、
やはり一対一でやりあって
勝てる人物はいないのだろうと推測出来そう。

⇒【燕の楽毅は歴史の名将だった





オリジナルキャラの動向

ここまでランキングを書きましたが、
かなり迷ってしまいました。

完全に独断と偏見と好き嫌いが
入っている順位になっています。

燕にもかなり要注意な人物が?

司馬尚なども
現状では判断しきれない状態。

少なくとも、
燕のオルドよりは強そう。

⇒【桓騎の首で謀略!?燕の奇行!?

状況などによっても、
変化するのが強さというもの。

戦いの相性もあるでしょうから、
一概に一番強いとは言い難いところでもありますが、
史実などを加味しながらの順位になっています。

⇒【中華十弓ランキング!
⇒【新六大将軍は誰の手に!?
⇒【楚の大戦は強敵全員集合!?

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⇒【閼与が退路!?王翦のギョウ攻め
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⇒【信の嫁は!?羌カイか河了貂か?
⇒【項燕がラスボス!?李牧を超える!?





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王キン将軍

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キングダムは史実を参考にしながら進むオリジナルストーリーで中国史が好きでも純粋に愉しめるのがいいところですよ、ココココ。
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