ハンターハンターネタバレ411話【最新確定・速報】ワブル王子は継承戦の資格を有していない!の秘密

ついに再開されたハンターハンター!!

411話ですが、いきなりクラピカのとんでも発言です。

「第14王子(ワブルおうじ)は継承戦の資格を有していない」

どういうこと!?

これについて、おそらく聞こえているであろうオイトの表情からも「バレていたのか」みたいな顔に見えます。

少なくとも怒りなどではなく、そこにクラピカに対する何かしら含みのある思考が読み取れました。

果たしてハンターハンター411話で語られた、このクラピカ発言はどういうことなのでしょうか。

ツェリードニヒの念が強すぎる可能性

ワブルはビヨンドの子供

王位継承戦の資格は言うまでもなく、ホイコーロの血筋でなければなりません。

これが絶対条件の中で、もしワブルがナスビ王の子供じゃなかった場合は?

当然ながら資格を有していません。

・最初から参加資格がない
・守護霊獣がいても「本来の参加者ではない」
・継承戦そのものから外れる

またすでに語られている通り、ビヨンド=ネテロの子供が各所に潜り込んでいることはすでに判明しています。

よって、一つの可能性としてワブルがナスビの息子ではなくビヨンドの息子という可能性があります。

但し、そもそも壺中卵の儀では「王子の血」と「王位継承の意思」が必要だったはず。

となれば、血筋よりも「意思」の方に問題があったと考える方が妥当かもしれません。

資格がないことを示して牽制

ハンターハンター411話の流れから、この継承戦の本質を貫いたクラピカです。

つまり、継承戦そのものに対してのリスク。

新大陸に着くまでに、たった一人の生き残り状態にならなかった場合⋯、それはホイコーロ一族の王座陥落を意味します。

王朝の変化は、王国そのものの変遷、終焉を意味すると言っても過言ではありません。

これについては下記記事で解説しています。
カキン王国の「制約と誓約」とは?継承戦が失敗すると何が起こるのか

このままでは下位王子は早々と殺してしまった方がいいと上位に思わせてしまう公算大。

実際に、これについてハンターハンター411話で言及されています。

しかし、ここでワブルに資格がないことを明確に伝えることが出来れば、ひとまずワブルを生かすことが可能になります。

当然ながら、これは他の王子がそのことを信じたらということになるので、クラピカが「余程の確定証拠」を出さない限りは意味のない言葉になってくるでしょう。

ダウジングチェーンによって、クラピカは容易にその事実に触れることができます。

ただ、この能力をみんなが信じるかと言えば、その限りではあらず、この発言の続きになるであろうハンターハンター412話での内容が注目されます。

儀式そのものが欠陥である可能性

王位継承戦は「壺中卵の儀」という巨大な念能力で成立しています。

しかし、もしも
・儀式の条件
・参加資格
・王子の定義
のいずれかに欠陥があることを証明できれば儀式そのものの成立を不能にすることも可能かもしれません。

そうなれば継承戦そのものが破壊されて、ワブルを救うことが可能になります。

クラピカは「誰か一人が離脱できれば儀式が崩壊するのではないか」という目算を立てていました。

とはいえ、カチョウ王子でわかったように船からの離脱はほぼ不可能な状態にあります。

ワブルに継承資格がないことの証明。

それを信じさせることで合法的にワブルのみ救うことが可能になりますが、先述の通り、まさに赤子の手をひねるようなものだけに「リスクを回避するためにひとまず殺しておく」が成り立ってしまう現状を考えると、どの考えも難しいように思えます。

果たしてクラピカはどんな話術で、この場を収めるのか。

そして語られる内容は真実なのか。

王位継承戦、非常にややこしいですが、更に面白くなってきました。

ドン=フリークスはジンとゴンの父親



The following two tabs change content below.

マンガ好き

各種ご意見や予想、またコメントや掲示板やSNSを含め考察記事を編集して掲載させて頂いております。史実が必要なものはそれをもとに考察しているものもあります。内容に間違いがある場合もありますが、あくまでもその時点での考察記事としてご理解頂けると幸いです。誤字脱字は都度修正しますが行き届かない点はご容赦下さい。

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2017.11.3

【約束のネバーランド考察】鬼文字とミネルヴァは同一人物!?ウィリアムはエマ達の敵!?

(白井カイウ/出水ぽすか先生方 約束のネバーランド 1巻引用) 発音不可能な鬼文字。 食人鬼は、 その何かを大切に している…

よく読まれている記事

考察記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る