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呪術廻戦131話|ネタバレ考察|遍殺即霊体で真人が完全に羽化!

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呪術廻戦130話で真人が魂の形を認識して羽化しました。

遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)です。

遍く(あまねく)って字が入っているので、全体に行き届いた完全体って意味でしょうか。

呪術廻戦130話 遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)

呪術廻戦130話/芥見下々先生/集英社
遍殺即霊体(へんさつそくれいたい)

もう絶対に強すぎるでしょって言うのがにじみ出ています。

黒閃の雷みたいなバキバキのものが頭から後ろに出てる感じがします。

当然弱い訳もなく、呪術廻戦131話で虎杖が危険に晒される事になります。

さすがに回復はしていない

東堂との入れ替わりで見事に顔面に黒閃を受けた真人のダメージは相当です。

すでに余力が多くない状態での一撃でした。

そこから魂の形を認識して遍殺即霊体へと変化です。

ハッピーバースデーってやつさ、虎杖
-真人-
(呪術廻戦130話)

生まれ変わった事で削られた魂が回復しているのだとすれば厄介です。

真人は魂をHPと表現していました。現状虎杖は1割くらいで120%の覚醒手前で真人も4割と相当に削られていました。

呪術廻戦128話 残り4割の魂(HP)

呪術廻戦128話/芥見下々先生/集英社
残り4割の魂(HP)

1割以下の魂で挑む虎杖に対して全快の真人だとすれば、話にならない戦いになりそうです。

東堂は戦えない

左手を0.2秒の領域展開によって無為天変を受けて失う事になった東堂です。

右手も真人に触れて焼けた様な状態になりました。

すでに戦闘不能と言っても良い状況でしょう。

京都組が渋谷に向かっていますが、真人と虎杖戦に参入できる速さでの登場はなさそうです。

虎杖が一人で真人の完全体を相手にする事になります。

宿儺登場はあるのか

アンタのことだ。虎杖との間に保険は作ってあるんだろ?
させねぇよ。
代わる間もなく虎杖は殺す。
黙ってここで見ててくれ。
-真人-
(呪術廻戦130話)

0.2秒の領域展開を扱った際に宿禰に真人が伝えたものです。

宿禰に代わる前に虎杖を殺すと言いましたが、勝ち目のない危機的状況であれば登場もあり得ます。

宿禰VS真人の完全体での戦いも見たいところです。

もしそうなれば真人は一時撤退もあるのではないかと思えます。

呪術廻戦130話 真人と宿禰

呪術廻戦130話/芥見下々先生/集英社
真人と宿禰

この雰囲気はどう見てもそのまま敗れ去る感じではありません。

虎杖がいくら覚醒したと言っても、先程までの真人から一皮むけて一段階強くなったのだとすれば太刀打ち出来る様にも見えません。

何かしら宿禰の力を借りる事にはなるのでしょう。

呪術廻戦131話は次週は表紙の巻頭カラーとなります。



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ヒソ神さん

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