約束のネバーランドネタバレ129話展開予想|七つの壁を突破して鬼の神に会えるか

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129話 ノーマンは神か悪魔か

ノーマンは地下室に行ってシスロたちと会う。

エマが鬼を全滅させたくないと話した事を伝えたが、
計画に変更はないと言う。

また地下室では鬼の事を知るために、
非道な研究が行われたのが分かる状況となっている。

すでにノーマンも恐ろしいものを背負っている。

今更引けない。

思いとしては皆を救いたい気持ちに変わりはない。

人間だけを救いたいノーマンと、
鬼も人間も救いたいエマ。

似て非なる考え方の終着点はどこにあるのか。

ノーマンも皆を救うためなら神にでも悪魔にでもなると
大きな覚悟を背負っている。

バーバラの頭痛の発作が起こり薬を与えているが、
それも頻度が多くなっているという。

Λメンバーの時間もそう長くないと言えるのか。

129話 ノーマンの覚悟
130話 エマ&レイ編?

約束のネバーランド129話で、
エマとレイが七つの壁を目指してノーマンの作った町を出ていくのか。

128話でエマは「決めた」と、
自分の策が成立するのかを確認する為に、
七つの壁を越えてみて安全性を調べることになる。

付いていくレイ。

またノーマンと離れ離れになってしまう。

ノーマンが組み立てた鬼全滅の策に、
どうしても乗り切れないエマ。

ムジカの存在もあるが、
この決断にノーマンは何を感じているのか。

エマと最後に握手をしたノーマンは、
自分の手を見つめながら後悔の顔が過った風に見えた。

七つの壁の正体とは




七つの壁の行き方

エマたちはすでに七つの壁に関して調べ上げている。

行く事が出来たとしても実際に何があるのかは全く分からない。

鬼の文化に潜伏までして得た情報。

ノーマンもさすがにそこまでは行えていないはず。

レイとエマで七つの壁に向かい、
人間世界との繋がりを見た上で新しい約束を交わせるかどうか。

全てが謎のまま。

最初の頃から登場している鬼の神的な存在と言える、
??との約束の再構築(下部画像)。

約束のネバーランド謎の文字1巻より鬼語

約束のネバーランド/白井カイウ先生/出水ぽすか先生
鬼の言葉(読み方不明)

現状では読み方すら分からない。

鬼語で読み方不明

しかし、
クローン説が登場していた時から意味合いとして出ていた部分でもある。

クローン説の伏線が凄い!?

七つの壁を越えてこれを成すためにどれほどの危険にさらされることとなるか。




誰が一緒に向かうのか

ノーマンの腹心からは誰も来ないだろう。

彼らは王家の打倒と農園の解放に必要不可欠な戦力と言える。

しかし、
元ハウスのメンバーであるギルダやドンたちは分からない。

多すぎても対応が遅れる故に、
参加の可能性でみればドン・ギルダやハヤトあたりではないかと感じる。

GPメンバーの中からも参加があるか。

多くとも5人程度で向かうのが得策ではないかと感じる。

もしかしたら、
本当に二人で向かってしまって、
今後はノーマン側の話が進む可能性も十分にある。

エマとレイの死の暗示

ノーマンの本心

ノーマンはエマとレイを送り出したと言える。

七つの壁を目指すにあたり確実に訪れるであろう危険。

それを止めずに、
自らも策を進めると関与しない方向。

今までのノーマンとは大きく異なる。

ハウスの時よりも多くのものを背負っているノーマンだけに、
この判断しか出来なかったとも考えられる。

エマはノーマンが一人で、
背負い込むことが無い様に前進した考えを持っているがどうか。

ノーマンは握手の手をどこか寂しそうに見つめる。

変わってしまった二人との関係を、
嘆いているのかもしれない。

最終局面でノーマンが敵になってしまう、
最初の一歩とも考えられなくはない。

130話 エマ&レイ編?

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