【あなたがしてくれなくても考察】みちはうざい女!?男性の新名にレス告白、女の自覚はあるか?

YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

(ハルノ晴先生/双葉社/あなたがしてくれなくても)

陽一の愛情を求めるみち。

健気に努力するその姿は
とても可愛く思います。

しかし芯がなく、
周りに流されることが
多いみち。

頑張ってるからこそ
応援したくなりますが、

時々んっ?と思わされます。

そんな彼女の
心配ポイントを
押さえていきましょう!

⇒【新名とみちのフリンが発展!




みちはうざい女か?

仕事も家事も頑張り、
ダメなところは
反省して努力をする。

それでも思い叶わぬ姿に
女性は切ないと思うでしょう。

私もそう思います。

しかし世の男性は
みちの姿を「うざい」と
思う人が実は多いのかも…。

陽一はみちのことを
嫌いになったわけではありません。

みちとカフェで
待ち合わせをしてるとき。

陽一はみちとできなくなった
理由をこう語っています。

もう味も臭いも全部わかってる
それに加えのども乾いてないのに
飲めって言われてるみたい
なんだよなぁ…
(あなたがしてくれなくても/6話)

お腹いっぱいなのに
無理やり食え!
そう言われてるような
ものなのでしょうか?

となればかなり地獄。

みちとの性生活は今後不可能、
そう宣言してるようにも
聞こえます。

そうとは知らずに、
やりたいオーラMAXで
突進してくるみち。

お前とは一切無理!
とは言えない…。

だとすれば確かにうざいと
感じるかもしれません。

男性は陽一のこの気持ち、
分かるのでしょうか?

⇒【陽一の浮気は一度きりか!?




色気がない理由

みちとはできないが
一人で処理はできる陽一。

早朝からパソコンで
ナイスバディなお姉さんの
体を見て抜いていました。

怒るみち。

陽一はみちに

・色気がない
・腹出てる
・ムダ毛処理しない

と指摘します。

この陽一サイドの話を聞くと、
みちにも非アリ?
と思ってしまいます。

みちがおばさん化していく
においがします。

子供ができると女は母になり、
時間と精神が奪われて
自分磨きができなくなることは
想像できます。

ではこの場合はなぜなのか?

ずっとレスに不満を
持っていたのなら
己の魅惑で誘えるぐらい、
努力をしてもいいのでは?
と感じますが、
きっとそんな簡単なことではない。

馴れ合いの恐ろしさは
ここにある?

夫婦生活5年間の間の
みちと陽一の暮らしを
もう少し描いてほしいところです。

⇒【三島結衣花は女の色気が凄い?

女としての自覚

女の色気を失いつつあるみち。

女性としての自覚が
なくなってきたのか、
レスに追い込まれているのか。

男性である新名に
レスを告白してしまいます。

何げなくスルーしてきましたが、
今思えばこれって普通なの!?

女性同士の会話で
「最近旦那とレスだわ~。」
と愚痴大会が広げられるのは
想像できます。

でも男性に
「最近旦那とレスで…。」
って告白するのって言い換えれば

「私欲求不満なのに
旦那相手してくれないんです。」

と誘ってるのと同じですよね!?

いくら紳士的な男性で、
信用できそうと思ったとしても、
これは危険行為です。

このような発言を
異性にできてしまう時点で、
みちは女性としての自覚が
ちょっと足りない…。

レスに追い込まれてても、
もっと先に相談できる相手
いなかったのか?

結果、今では新名と
フリン関係にありつつあります。

社会的にアウトな関係ですが、

みちがこれから新名と触れ合って
女性としての魅力を
どうあげていくのか?

楽しみでもあります!

【こんな記事も読まれています】

⇒【新名とみちは離婚する?
⇒【陽一の浮気は一度きりか!?
⇒【陽ちゃんのクズっぷりがすごい!
⇒【みちと陽一がすれ違い!
⇒【新名の妻・楓に問題あり!?



YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

2017.9.7

【進撃の巨人考察】逆腕章の負傷兵の長髪男はエレンじゃなくクルーガー(フクロウ)の息子!?

(諫山創先生 進撃の巨人 94話 引用) 進撃の巨人は 現在「マーレ編」が 描かれています。 シガンシナ区決戦から 4年後…

よく読まれている記事

ピックアップ

2017.11.8

【七つの大罪考察】“そして彼は旅に出る”とは誰!?メリオダスまた裏切る!?

(鈴木央先生 七つの大罪 22巻引用) 242話では、 とんでもない展開 となりました。 そして、 気になるのは、 次回…

考察記事

最近の投稿

カテゴリー

ページ上部へ戻る