【東京喰種:re考察】入見(いりみ)と古間(こま)が死亡していた!自立式人型クインケになって登場…

(石田スイ先生 東京喰種:re 175話引用)
初期より、
店長と“あんていく”で
働いていた古株メンバーの
入見カヤと古間円児。
共にSSレートという事もあり
実力も十分ですが、
しかし、
「:re」ではある時期を境に
全く登場しなくなりました。
そして、
175話ではまさかの
自立式人型クインケになって登場。
コレは一体どういうことなのか?
整理していきましょう。
2人の描写
無印の“梟討伐作戦”で
死のうとしていた節のある2人。
CCG捜査官が全勢力をもって
攻撃を仕掛けているのに
立ち向かったとあれば
そういうことになるでしょう。
入見にいたっては、
お婆ちゃんを助けて
「今なら死ねる」とまで
考えたほど。
しかし、
金木の助けが入った事で
何とかルートV14から脱出
していきました。
その後は「:re」に突入し、
金木と再会したの10巻。
その後は、
ピエロの攻防戦にちょろっと
参加していたくらいで、
これといった活躍が描かれる事は
ありませんでした。
⇒【ピエロは最後に笑った!?】
また、
金木達が樹海いきを決めた時は、
食糧班と防衛班をつなぐ
連絡隊として23区と郊外のはざまで
待機をする事になるのですが、
明確な描写は特にされませんでしたね。
一応、
139話にてアイコンの描写は
されていましたが。
そして、
後の142話では連絡隊の
全滅にあったかのような描写。
結局、
この時に2人が死んだのか
生きているのかと騒がれましたが、
死んでいたって事になるのでしょうね…。
そうして
175話にて自立式人型クインケに
なっていたようです。
⇒【ドナートがボスで確定!三代目!?】
⇒【入見と古間が死亡!?】
誰に殺された
142話時点で
2人が死んでいたというのなら、
一体誰にやられたんだ?と
気になるところ。
そして、
遺体の描写を見るに
全員首から上がありませんでしたが、
恐らくは
頭を集める嗜好のある人物に
やられています。
作中でそのようなキャラと言われると
ドナートが連想されますが、
もしかしたら
ドナートにやられていたのかも
しれません…。
これから
自立式人型クインケという
傀儡になってしまった入見と古間。
しかし、
このまま2人が暴れ回り、
CCGと黒山羊を全滅させる事も
ないでしょうから、
最終的には誰かが
止めなくてはなりません。
現場には、
クインクス、CCG、白スーツ組、
黒山羊の面々と多くのキャラクターが
いますが、
やはりここは
元あんていくメンバーの
ヨモや錦に止めて頂きたい
ところですね。
はたまた、
20区討伐作戦のときみたく
金木が2人の前に現れるというのも
悪くないでしょうか。
その時、
2人が正気に戻り、
金木に一声かける事になるなら
感慨深いものになりそうです。
では、
不毛な登場となった2人ですが、
最期の描写にも注目したい所ですね。
自分の解釈では、『腐る前で良かった』、『島での共闘は…』という台詞から、無印のラストで二人は有馬にころされていて、reでの再開も操られて台詞を喋らされてたのかなと。