【東京喰種:re考察】最深部の子供の24区方言がキツすぎる!各地から喰種が集った証!?

(石田スイ先生 東京喰種:re 151話引用)

アヤトが出会った
最深部の子供達3人。

訛りがキツすぎるために、
アヤトと、共に行動をしていた
喰種たちも理解できていなかった
様子。

⇒【E14封鎖は14巻終了の暗示!?】

単に、
最深部の喰種とで
地上の喰種の文化が違う事を
表していた描写に思えますが、

もうちょっと
掘り下げて考えてみると
違った事実が見えてくるように
思えます。

⇒【大百足VS竜!?旧多の超平和!?】





Table of Contents

方言

最深部の子供達の
方言。

12巻のおまけで
24区方言口座で
言葉の解説もありましたが、
解説なしに100%理解するのは
困難。

一方で、
何となくここの方言?
みたいな言葉もあり、
多少分かる部分もあります。

⇒【ヒデの漢字ミスは喰種の証!?】

例えば、
「あんよがじょうず」
は赤ちゃんに向けて
“歩くのが上手”という意味として
使われるものですが、
関西だと普通に
使うそうです。

ただ、
作中で使われる意味合いと
本来の意味が違うっぽいので、
意味はオリジナルにされている
可能性もあるでしょうか?

あとは、
「きさん」という
お前を意味する言葉も
九州だと使われている様子。

つまり、
最深部の人の言葉は
色んな方言が混ざって
出来た言葉だと考えられます。

⇒【トーカが国語に弱い理由は!?】

各地域

地下にある24区。

先ほどの方言からして、
地下24区には各地から
喰種が集っていた可能性も
ありそうです。

また、
標準語がないのなら、
基本的には地方からの年配の
喰種だけが集っていた可能性も
あるのでしょうか?

もしくは、
実力のない、
自力で生き延びることのできない
喰種たちが集まっていた?

⇒【地下24区の喰種の総数は!?】

ただ、
地下24区というと、
CCGがモグラ叩きと表して、
喰種を狩りにいく場でも
ありました。

そんな地方の老人しか
いなかったのなら、
すぐに占領されてもおかしくは
ないですよね…。

しかし、
CCGはいつまでたっても
地下24区の最深部に到着
できずにいたようなので、
やはり違うのかもしれません…。

もしくは、
和修から出た隻眼の喰種が
最深部にいたことが分かっているので、
彼との遭遇で毎回全滅させられていた
とかなのかもしれませんね。

⇒【和修の隻眼なぜナァガに!?】
⇒【ナァガラジ=和修の隻眼の喰種!】





まとめ

という事で、
最深部の子供達の方言。

ココ一つをとってみても
面白い発見がありそうな?

正直、
方言には詳しくないので
彼らの言葉を解読しようかとも
考えましたが、

椅子について
ちょっと目を通しただけで
ギブアップしてしまいました;;

詳しい方がいれば、
何かわかりそうな所でも
あるんですが…。

⇒【金木とトーカの子供の名前!?】

では、
方言にも何か秘密が最深部と繋がる
手がかりがあるのか?

この辺も地味に
注目してみるのも
悪くはないでしょう。

⇒【トーカが国語に弱い理由は!?】
⇒【ヒデの漢字ミスは喰種の証!?】

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