【東京喰種:re考察】「あれは人間がなったんだよ」西野貴未がヒトと喰種の共存を示す♠

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(石田スイ先生 東京喰種:re 151話引用)

巨大化して東京を
飲み込んだカネキ。

それを探すべく、
CCGも喰種も
協力することになった。

すでに、
一部での共存は
叶った状態と
言えるだろう。

そして、
西尾の言葉に
西野貴未が伝えた言葉。

これはかなり大きな意味を持つ。

⇒【地下の王の正体が判明!





カネキは人間

嘉納は喰種の医療への
利用を常に考えていた。

喰種とヒトの関係など
全く意に介さない。

そして、
作り出したカネキ。

カネキは元々人間だった。

それを、
リゼに近づいた
人物ということで
たまたま白羽の矢が立った
だけと言っていい。

そんな人間だったカネキ。

どこかで、
カネキは喰種の王であり、
それだけにこの事案は
全て喰種がやったことと
見えがち。

それを西野貴未は
しっかりと修正した。

⇒【リゼ赫包移植の成功理由は!?

共存が可能になる

このカネキ事件によって、
東京は恐怖で包まれた。

そこをCCGと喰種が
協力しておさめたとなれば
ヒトも喰種を無視できない
存在と見るだろう。

しかも、
あの巨大化した化物は
「人間」

自分たち側から発生した
と知ったら。

西野貴未がそこまで
考えた上で
共存を目指したのなら
事前に止めなかったのは
故意だったと言えそう。

旧多の超平和もまた
この西野貴未と
同じような意識だった
から出来たのかもしれない。

⇒【嘉納の目的は喰種の医療利用のみ





喰種を生かすために

もし、
この一件が片付いて
喰種との共存をヒトが
考えたとしよう。

しかし、
実際に喰種はヒトを喰う。

喰わなければならない。

死体を提供するというのも
少し倫理に反するだろう。

そう考えると、
そもそも根っこで共存の
難しさを語っている。

さらに、
喰種の中には
ヒトをもっと喰らいたいと
暴走する者まで
現れるに違いない。

どこまで行っても
相容れない存在の中に
僅かな共存が
あるのだとすれば、
それは一箇所に鎮める
ことなのかもしれない。

⇒【ヒデとカネキが成した偉業!?

「あれは人間がなったんだよ」

西野貴未はずっと
西尾と共に
過ごせる世界を
目指していた。

実際に、
白日庭では
ヒトと喰種の共存が
出来ていると言える。

しかし、
それは一部であり、
隠された存在だから。

ヒトにもオープンに
なっている場所で
自分たちを喰らう者と
共存出来るか否か。

これはやはり難しく思う。

西尾に伝えた言葉。

この言葉の願いが
届く世界が
カネキ掘りの後に
現れるのか。

注目したい。

⇒【政の父をコロした本当の連中!?
⇒【和修の隻眼は旧多の父か!?

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