ハンターハンターネタバレ414話【確定】ゴンとキルアがワブルを守る!継承戦の参戦権とビヨンドの呪い

熱い!
熱すぎる!
ゴンとキルアが久々の登場です!
ハンターハンター414話でクラピカが辿り着いた「ワブル船外説」は、ここから一気に主人公達を継承戦へ呼び戻す可能性が出てきました。
冨樫先生の粋な計らいというところです。
現状ではワブル王子の参戦権がどうなるのか、本当に不参加となるのか。
これについて他の王子が確定的に信じない限りは不参加は認められません。
またビヨンドの呪いについては、もし不参加が確定したところで条件不明なのですから、殺される可能性は残っています。
これらの解決に向け、船外にてワブルを守る存在が必要になります。
ヨークシン以来の主人公格が全員揃って、様々な地点で協力し合う展開が起こりそうです。

ルズールスの居住エリアで動き
まずベンジャミンの施設兵の1人であるカンジドルが寝ている兵士を殺していきます。
ちなみにカジンドルが多く登場するのは第37巻の389話となります。
(ここを復習しておくと、理解が早まる)
ルズールス第9王子(ハルケンブルグ)の部屋での動きから特殊戒厳令を予想。
ドラッグを含めて対応を即座に伝達します。
ここでルズールスの護衛であるハンターがカンジドルが殺しをシているところに遭遇。
戦いになります(ハンターハンター414話では描かれず)。

ハルケンブルグの部屋でウショウヒとチャマシ
ハルケンブルグの部屋に入ろうとする2人。
ウショウヒとチャマシ。
ウショウヒの能力は集団の念能力者との戦いではあまり意味がありません。
円と虫射球を使っての暗殺向き。
円の内部に敵がいたら無防備となり、それこそ銃弾でも致命傷となります。
これを防ぐために操作系の能力者であるチョマシが対応します。
チョマシは一定時間触れれば、その触れた相手を無敵にできるというもの。
但し終わったら使った時間の100倍の絶。
また無敵状態の時のダメージも、無敵が終わった後に1/3が戻ってきます。
つまり、無敵と言ってもくらい過ぎれば後に死ぬという代物と言えます。
ワブル王子を救うために必要な2つの道すじ
ビヨンドの呪い。
そしてワブル王子の参戦権。
船内にいる可能性があると他の王子が思っている以上、解決が難しくなります。
可能だとすれば、参戦権が失なわれていることを国王が認めて宣言すること。
もしくは船外にワブル王子がいることが確定することです。
船外にいるだけでは足りません。
他の王子達が「ワブルは継承戦に参加していない」と認識する、あるいは国王が正式に宣言するなど、参戦権喪失を証明する必要があります。
仮に継承戦から外れたとしても安心はできません。
カチョウが継承戦の枠外へ出ようとして命を落とした前例がある以上、オイトやワブルにも重罪人として何らかの大きな代償が発生する可能性は十分考えられます。
オイトはハルケンブルグが王になることに一縷の希望を賭けていましたが、現状ではそれは成らないと知ってしまったオイト。
(但しハルケンブルグの魂は現在バルサミルコの中にあるため、魂の移動を続ければ継承戦の勝利もありえる。このことはオイトもクラピカなど含めハルケンブルグたちしか知らない)
またビヨンドの呪いも相当に厄介です。
ビヨンドの呪いが対象だったとすれば、外にいても関係ありません。
よって、船外にいて居所がわからないというのは継承戦において無敵ながら、ビヨンドの呪いからは逃げ切れません。
ビヨンドとの交渉によって条件を知ることと並行して、船外にいるワブルを守る役割をクラピカは示唆。
ワブルの居場所はオイトも知りませんが、万が一の緊急事態での連絡が可能な場所や人を決めているという部分、これはクラピカが看破します。
それが「ゴン」と「キルア」に頼むことです。

まだ未確定ではありますが、最終ページで2人が映し出されていましたので、ほぼほぼそうなるのでしょう。
この王位継承戦に主人公が久しぶりの回帰です。
久々の登場でファン歓喜か!!
聖騎士の首飾りによる呪いの除去がなされるのか。
だとすれば、壮大な伏線がはられたことになり、面白さ倍増というところでしょう。
ビヨンドに恩赦を与える
今はビヨンドとの接触が一切できません。
ビヨンド本人と接触できなければ呪いの条件も分かりません。そのため、一時的な恩赦を与えて交渉の場を作ろうという案がビルから提示されます。
実際にハンター教会は殺し合いなんて望んでいない。
よってビヨンドの呪いをハンター教会が防ぎ、カキン王国の霊獣そのものを弱らせてしまえば今のような事態にはなりません。
今のまま霊獣の強力な力が増し続ければ、前話のベンジャミンの談ではないですが、本当に世界の統一をカキンがやってしまう可能性だってあります。
またビヨンドについてですが、ビルは進んで話すであろうことも予想しています。
壮大な計画でしかも本人が自身家ゆえに話すとビルは断言しています。
よってハンター教会全体で呪いに対応していく。
クラピカは「呪いの解析」と「ワブルの護衛」という二つの作戦を同時に進めようとしています。
そして、その護衛役としてゴンとキルアが再び物語の中心へ戻ってくるのなら、ヨークシン以来となる主人公達の共闘が始まることになります。
暗黒大陸編はいよいよ、これまで張られてきた伏線が一本に繋がる局面へ入ろうとしているのかもしれません。
マンガ好き
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