キングダム861話ネタバレ考察・淡が致命傷! 仁が見せる兄としての矜持! 覚醒の予感

青華雲VS蒼淡。

青華雲は現状の中華十弓の最強クラスの存在とされています。

今の実力で見れば、圧倒的に青華雲に分があると言えるでしょう。

そんな相手との一騎打ち。

隠れながら射ち合うようなものではなく、真正面からの勝負となります。

淡の強さは金毛を討った時にも分かっていますが、その威力にあります。

当たればどこでも致命傷を与えるほどの力を持つ強烈な攻撃。

但し、青華雲も狙いを外すようなレベルではありません。

一矢で淡が討たれる可能性も十分にあります。

※確定ネタバレはこちら⇒キングダム861話の確定ネタバレ考察

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淡は将軍を討ったことがある

仁と淡で先に覚悟を持って人を討てたのは仁です。

常に弟よりも先に行っていた存在と言えるでしょう。

しかし、河了貂が襲われた時に、兄の仁が殺されそうな局面、淡はある種の覚醒をしました。

信じられないほどの威力を持った矢で、金毛が撃ち抜かれたのです。

心臓の部分に一矢、それで巨大な穴が開いていました。

淡の覚醒と言えるところ。

そして、淡は金毛という慶舎側近の将軍を一人討ち取ったことになります。

ただし、仁は「将軍を討つ」といった大きな功績を残している訳ではありません。

淡は一度敗れる

淡と青華雲の戦い。

どちらも一矢で人を葬るだけの実力を持っています。

また距離で考えても、どちらも精密射撃が可能でしょう。

そんな互いの矢が撃ち抜かれればどうなるか。

普通に考えると、双方致命傷ということもある展開。

しかしながら、互いの矢は交差し、その交差による空気の抵抗で互いの矢が少しズレます。

お互いに頬をかすめるような矢。

即座に二射目に入る二人。

戦いは緊迫度を増します。

その状況を見ていることしか出来ない兄の仁。

確かに仁は淡の実力を認めています。

そして自分よりも実力を持つ人間だと思っているはず。

ただ、ここでの相手は悪すぎます。

徐々に淡が押される展開の中で、仁は青華雲の矢が明確に見えるようになっていきます。

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淡が致命傷を受ける

一瞬の隙をつかれてしまい、淡に矢が当たります。

それでも天才的な射手としての能力が淡の命をここにトドメます。

次に挑むのは仁。

すでに青華雲の弓の癖を把握しており、また淡が敗れたことへの怒りもあります。

それにここで自分たちが青華雲を討たなければ李信の死亡がほぼ確実なものとなってしまうでしょう。

あらゆるものがのしかかる状態。

これこそが戦場で人を強くするものです。

倒れた淡を配下に任せ、自らは青華雲に名乗りを上げ、次なる挑戦に挑みます。

青華雲としても、ここで仁も葬っておくのが得策と考えています。

そもそも白矢を撃ったのは仁です。

才の面でも仁の方が頭一つ抜けていると感じてもおかしくはないでしょう。

仁の覚醒

数回の淡と青華雲の戦い、その矢の軌道を見ていた仁。

今までの自分たちの矢、父親である蒼源の矢。

そして今見た青華雲の矢。

その違いを感じ取り、新たな弓の使い方を会得する仁です。

いわゆる仁の覚醒。

これによって、仁が一瞬だけにしても青華雲を上回る実力を見せることになります。

圧倒的な集中力。

そして、仁と青華雲の戦い、その決着が次回確定的なものとなるでしょう。

仁が青華雲を討つことができれば、兄弟でともに将軍級を葬ったことになります。

また仁と淡の兄弟が、それこそ中華十弓の中に入り込める実力であると証明されたようなもの。

青華雲が逝けば、戦局はまだ分かりません。

この射手対決に注目です。

※改めて最新情報が入り次第、更新していきます。

王賁は史実で四カ国を滅ぼす



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