ワンパンマン考察|災害レベル神は作中不在!該当者はガロウとボロスの二人だけか

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ワンパンマンにおける災害レベル。

その最上位にあるのは”災害レベル神”と呼ばれるものです。

ワンパンマン・災害レベルの種類

定義は「人類滅亡の危機」となっています。

実は作中にその危機はすでに訪れていたと言えそうです。

これまでに人類が滅亡する次元の強さを示した者は誰だったのか。

原作ONE先生のワンパンマンとリメイク版村田先生のワンパンマンの双方を見ても該当するのは「ガロウ」と「ボロス」の二人になるのではないかと感じます。

但し作中で実際に表記があった者はいませんので、そういう意味ではラスボス扱いになりそうなリメイク版でブラストが追っているとされた「神」がそれに該当すると言えるのかもしれません。

ただ「神」については人類滅亡という次元のものではなく、それこそ森羅万象、この宇宙そのものをどうにでも出来るレベルと言えそうです。

よって純粋に定義に沿って「人類滅亡の危機」という観点で見てみたいと思います。

神の正体と強さ!地球の意志レベルじゃない

全宇宙の覇者ボロスは災害レベル神級

まずもって災害レベル竜や、それよりも少し強い者についてはサイタマによって基本は一発撃破されます。

それは最初に現れたワクチンマンや阿修羅カブト、後述するエビル海洋水を含め、ほぼ全てがワンパンで終わっています。

レベル竜や竜以上でも少し上程度なら普通のパンチでワンパン

竜以上の中で神に近いような者であればマジシリーズでの一発終了です。

しかしながらシババワの予言の直後に現れた全宇宙の覇者である暗黒盗賊団のダークマターの頭目であるボロスは違いました

ボロスに関してはサイタマのパンチを幾らか喰らっても立ち上がります

しかも最終的にはマジ殴りを食らった後でも少しだけ話すことが出来た人物。

このタフネスを見ても竜を遥かに上回る次元にあったのは確実でしょう。

そしてボロスに関しては、もしS級ヒーローのタツマキが相手をしていたとしても倒せなかった人物ではないかと予想されています。

実際にこの時は20年前の予言を元におそらくブラストを相手にすべく地球に現れていました

連れていた部下に関してもS級ヒーローが束になって戦って何とか勝つことが出来たメルザルガルドがそもそも災害レベル竜を超える存在だったと言えるでしょう。

残る最上位3戦士のグロスリバーもゲルガンシュプも登場していれば、この場面は非常に危機的なものになっていたでしょう。

しかし船に潜入したサイタマによってどちらも一発で葬られています。

災害レベル神の定義が「人類滅亡の危機」であることを考えるとボロスはそこに当てはまるでしょう。

但し”人類滅亡レベル”の何かが現れた時、そこには必ずサイタマがおり、結果的に「それがどれほどの強さだったのか」を判定できる者がいなくなるという現実がワンパンマンの世界にはあります。

もしサイタマがいなければ人類滅亡は滅亡していたであろうという意味でボロスは作中で最初に現れたワンパンで死ななかった強者であり災害レベル神であったと言えそうです。

強すぎホームレス帝が力を得た理由

怪人化ガロウでも明らかに災害レベル神

もう一つ本作品で最高峰の強さを示したガロウ

元々は武術面における天才と呼べる強者に過ぎませんでした。

成長を続け、怪人化したガロウの強さは尋常なものではありませんでした。

それこそ災害レベル竜を遥かに超えた存在だった他の竜以上となる怪人を撃破していました。

ガロウに関しては神の拳を手にする前段階の怪人化ガロウで、すでに人類滅亡が可能だったのではと言われています。

この時のガロウで災害レベル竜を超越した白金精子を瞬間で吹き飛ばしました

その後、再戦しますが、そこでは閃光のフラッシュとの戦いよりも遥かに速度の早い戦闘を二人で見せつけています

最後は白金精子を貫通させて爆散ワンパンマン201話参照)。

ガロウはそのまま、この白金精子を倒した後で登場した災害レベル不明の大怪蟲ムカデ仙人(おそらく神通力を得た大地の化身)を瓦割りのように葬り去りました。

また同じくして神通力を得たであろう海の化身であるエビル海洋水も災害レベルは不明と記されて登場。
(こちらはサイタマの必殺マジシリーズのマジ殴りによって瞬殺しています)

覚醒ガロウは神の力を得ていて災害レベル神以上の可能性

特にリメイク版に現れる覚醒ガロウ宇宙的恐怖モードという神の拳を手にした状態はどう考えても災害レベル神を超えている存在だったと言えます。

大怪蟲ムカデ仙人を叩き割った後でガロウはサイタマに挑みますが、相手にならず敗北。

この後で神の拳を得て覚醒ガロウ宇宙的恐怖モードを繰り出します。

それこそ絶対悪の存在であり、一撃が核爆弾クラスのものになっています。

また巨星が爆発する時と同じガンマ線バーストを繰り出しており、人類滅亡なんて、それこそ片手で可能な力を得ています。

これは宇宙における最も激しい爆発現象であり、未だに謎めいた部分も多いですが、少なくともこれが炸裂して人類が生きていられるはずもありません

もしこの時に亜空間での移動が可能なブラストがいなければ地球そのものが失われていた可能性すらあります。

定義を見ても、この時点では災害レベル神以上を記していたと言えるのではないでしょうか。

また過去にマジ殴りを受けて会話できるレベルで生き残ったのはボロスだけでしたが、覚醒ガロウに関しては何度マジ殴りを受けても立ち上がり、反撃を加えてくるほどの強さでした。

まさに別次元の強者です。

言ってみれば「ボロスよりも遥かに強い存在だった」と言えるでしょう。

完全に付与されていない神の力ながら、圧倒的な強さを秘めているのは分かります。

しかもこの時のサイタマに関しては「今も成長していた」リメイク版の213話では語られています。

そうなるとボロスの頃よりも遥かに強いサイタマであり、それを追いかけていたガロウもまた「人類滅亡なんて次元ではない強さ」を神の力を元に得ていたということになります。

この時のガロウはサイタマに神の力を含んだ俺の拳を伝授して、そこで時間の逆行が訪れてガロウが覚醒した後のことが全てが無かったことになりましたワンパンマン213話参照)。

この時に絶対悪になったばかりの覚醒ガロウが木星成長をした後のサイタマのパンチを喰らって倒れます。

リメイク版ではこの一撃のことを「ワンパンならぬゼロパンの決着」と表記していました。

イレギュラーもイレギュラーな状況でしたが、少なくとも覚醒ガロウに関しては「神」に近い力を得ていたものであり、災害レベルなんてものでは測れない次元にあったと言えるでしょう。

敢えて言うなら太陽系すらも破壊可能なほどの実力ということで災害レベル神以上とするのが妥当に思えます。

ボロスと怪人化ガロウが災害レベル神で覚醒ガロウは神以上

実際に作中には登場していないので「神」だけを災害レベル神とする可能性もあります。

また先述しましたが「実際に人類が滅亡しそうな時にはサイタマがいて事なきを得ている」という現実。

よってこの先もサイタマの活躍によって災害レベル神は登場しないということもあるかもしれません。

何にしても定義が「人類滅亡の危機」である以上、ワンパンマンに登場した敵の中ではボロスと怪人化ガロウが災害レベル神に相当すると言えそうです。

そして竜以上として、その中でも神に近い位置で超強的だったのが大怪蟲ムカデ仙人とエビル海洋水、白金精子であったとするのが妥当ではないかと思えます。

神の拳を得た覚醒ガロウに関して言えば、これはもう人類滅亡というレベルではないものだったと言えるので災害レベル神以上という考え方で良いのかもしれません。

ちなみに原作では、このガロウ戦の後にもネオヒーローズを含めた社会情勢の変化を含む戦いが起こりますが、そこではレベル竜も登場してきます。

さらに進むと狂サイボーグ、つまりジェノスの仇である暴走サイボーグ編が始まり、そこでも機神たちが災害レベル竜との表記です。

よってまたも中心部にいる機械の頂点はおそらく災害レベル神に到達するような存在になってくるのではないかと予想されます。

また新たな情報が出次第、記事を更新していきます。

アマイマスクの正体は怪人で強さはS級



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