GIGANT(ギガント)ネタバレ82話|核命中で母艦もAIもパピコも死亡で消滅の可能性

ライター募集中!
マンガ好き.comで一緒に考察記事を書いてみたい方は問い合わせよりご連絡下さい。
ライターに応募してみる
※文字単価は記事数とレベルによって変化します。まずはお試しで気軽にご連絡を。

GIGANT(ギガント)ネタバレ82話|核命中で母艦もAIもパピコも死亡で消滅の可能性

GIGANT(ギガント)82話のネタバレ考察です。

おっぱいを触らせたら人類の命を救うという流れだったのが一転。

人間側は救ってくれた未来人やパピコを無視して核攻撃を開始しました。

すでに着弾している

AIソクラテスとプラトンはニュースを見ています。

迎撃に備えた着弾までの時間を計算しようとしますが無意味。

すでに着弾して爆発しています。

パピコはその爆発を見て下腹部を守る様に手をやります。

パピコと未来人もろとも

迫りくる爆発。

為す術もないという雰囲気で少佐とヘフナーはパピコに寄り添って守ろうとしています。

現実を見ればどう考えても助かるはずもない状況にあります。

零くんと離れたくない

そう涙しながら向かってくる爆発。

ソクラテスとプラトンは爆発に巻き込まれて消滅していきます。

描写を見る限りはそのままパピコたちも。

これでパピコも少佐とヘフナーも母艦消滅に巻き込まれて死亡することになるのでしょうか。

地上では零が叫んでいる

地上では零もちほを思って叫んでいます。

何でも無い空が一瞬カッと真っ白に光りました。

核の炸裂。

街の電気はすべてが消え去っているのか街灯などは消えています。

せっかく人類の命を救ってくれたパピコたちが母艦に連れ去られたのを知りながら、それもろとも消滅させてしまう人間

何が悪で正義なのか分からなくなるところです。

もし相手が生き残った場合にそのまま敗れ去り人類は死に絶える事になるでしょう。

未来へ移動した可能性

未来移動もあるのか。

そもそもが未来人たちがどうやって未来まで来たのか分かっていません。

もし簡単な方法で移動出来るのだとすれば爆発で全員が死ぬ前に未来への移動をパピコと共に開始した可能性もあります。

GIGANT83話ではパピコの未来移動後が描かれてもおかしくはないでしょう。

今のままでは零は悲しみの中で一人生きていかなくてはなりません。

確かにAIも消滅して、言ってみれば今までと変わらない世界が戻るのかもしれませんが愛する人はいなくなりました。

GIGANT83話の考察

煽り文を見ると「世界は最愛の人の声をかき消した。そんな最悪な世界で、僕は一人なのか」となっていました。

GIGANT83話でパピコが未来に行っている話になるというよりは零回として進むかもしれません。

AI母艦もなくなりサタンに破壊された国を含め復興を進める世界観です。

その中で零もパピコの死を受け入れて生活を始めているような様子が描かれるの可能性は高そう。

但しそれが出来るのは新たなサタンなりが登場しなかった場合です。

AIが核の衝突手前に中核部分を逃していれば数年後にはまたも復活して、次は人類消滅を目論んでくるかもしれません。

そうなった時にパピコたちを殺してしまったことに後悔してももう遅いと言えるでしょう。

ただ零はどこかで「そんな世界なら無くなっても良い」と考えているというパターンもありそうです。

最悪の展開で見ればパピコを奪った世界に対して零が一矢報いる為に新たなサタンを呼び出すAI製作に乗り出すなんて壮大な可能性もあるかもしれません。

パピコや子供が未来から改めて訪れて父親を娘なりが倒すなんてこともあるのかもしれません。

GIGANT(ギガント)83話のネタバレ含む考察



The following two tabs change content below.

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (1)
    • tomita
    • 2021年 6月 24日

    これより前に、パピコの犬(もち)が消えたことがあったじゃない。
    あれの付箋が回収されてない。きっともちが助けてくれるんだと
    思っていたけど・・・・。どーなんでしょ?

ピックアップ記事

2018.9.25

【ハンターハンター考察】幻影旅団とクラピカは本当に全員死ぬ!?生存の可能性は!?キャラに漫才させて予定変更!?

(冨樫義博先生/集英社 ハンターハンター引用) ハンターハンターにおいて クラピカと幻影旅団が死ぬことは、 作者の冨樫先生より公言…

よく読まれている記事

考察記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る