カイジネタバレ312話確定と313話|遠藤の包囲網と集中力!一週間は持たないか!?

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カイジネタバレ312話確定と313話|遠藤の包囲網と集中力!一週間は持たないか!?

カイジ312話で完成された包囲網。

それに気付き風呂場で寝ているカイジに、
母親がやってきて一緒に寝ようとする。

当然否定するカイジだが泣いている母親に
まるで親不孝のようだと言う。

カイジ312話のポイントになるのは、
やはりカイジ脱出の可能性がある朝のラッシュ。

そこに向けて最大の集中力を見せる遠藤たち見張り班。

次々に住民が降りてくるがそこにカイジはいない。

遠藤も目を凝らしながら変装を見抜こうと努力。

長きの籠城の中でもこの集中力を続けられるのか。

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遠藤の包囲網

カイジ312話ではまず遠藤の包囲網が説明される。

ベランダ側と正面にプラスして、
昇降口を車の見張りが有る逆側に走られた時を想定してそちらにも見張りを置いている。

完全な包囲網を敷いている遠藤。

当然カイジもそれに気付いている

傍受班と見張り班をやり過ごしたであろうカイジではあったが、
遠藤が来た事で事態は急変している。

それを感じながら、
チャンの戻りが遅かった想定外の事態は起こるものなのだと考えている。

母親が隣で寝たい

カイジの母親が風呂場にやってくる。

カイジは今極限の状態であり母親には普通通り眠って欲しいと考えている。

当たり前ではあるが、
母親は言うことを聴く様子がない。

少しだけと泣いている母親を背にこれでは親不孝みたいだと考えている。

それは間違っていない。

こんな状況に巻き込んでおいて親孝行なんてものはない。

まぁ死なずに戻ってくれただけでも親としては嬉しい事かもしれないが、
母親は真実を知らない。




朝のラッシュに現れないカイジ

カイジ312話の終盤では、
遠藤たち見張り班が本気を出す時間帯。

カイジが脱出を試みるとすれば、
大量の住民に紛れた朝のラッシュに別の変装で向かうのが基本。

似たような格好をしている者に出くわすが、
それは違う人物。

あの保もフルフェイスヘルメットで出ていった。

1週間とフルフェイスヘルメット

やはりこのフルフェイスヘルメットの保の存在は大きい。

遠藤はカイジの顔を見逃す訳がないと自信がある様子ではあるが、
そもそもカイジの籠城は一週間と長期間で考えている。

そこまで起き続ける事は絶対に不可能であり、
日々集中し続ければ「いないのでは?」という部下の思いも炸裂してくる。

結果的に見張りはおざなりに成り始めた所で、
保の化けたカイジがフルフェイスヘルメットで朝のラッシュに紛れたらどうなるか。

さすがの帝愛側も為す術無くカイジを放流してしまうかもしれない。

問題になるとすれば、
カイジ母親の行動ではないか。

ここに違和感が生じれば踏み込みも十分にあり得る。

いや、
その前に遠藤は全員が「いない」と感じてしまう前に、
母親が外出している間に部屋を改める空き巣まがいの行為に走る可能性すらある。

何でもする帝愛。

部屋に入って捜索程度はやるのではないか。

314話 籠城を見破る

利根川の格言



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