【アオアシネタバレ】121話はアシトと黒田がAチーム主力の練習で揉まれる♦栗林から高い評価を受ける♠

(小林有吾先生 アオアシ 引用)
オシム式のパス練習に
アシトと黒田だけが
対応できている。
特に、
アシトの視野の広さには
Aチームメイトも
思わず驚愕するレベル。
いつか出来るように
なるのでは遅いと
感じている切迫感を
持ったアシト。
敵に見えた阿久津の言葉も
しっかりと吸収してバネに
するアシトの力は甚大。
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主力との練習でも通用するか
福田監督に呼ばれて
Aチーム主力の
練習に参加するアシトと黒田。
想像を超えた
アシトの覚悟で
オシム式のパス練習には
しっかりとついていけていた。
大友と冨樫は
逆にミスが連続して
ついていけていない。
もし、
この主力との練習にも
ついていけるようなら
アシトと黒田のBチーム降格は
ほぼ無いだろうと感じる。
福田監督にも考えが
あるだろうから、
ひょっとしたらそれでも
Bチームにいかせて
見せる世界があると
感じるかもしれないが。
栗林を戻したのと
同じような意味も含め。
阿久津が更に敵視する
阿久津は栗林がいるから
いつまでもNO2止まりだと
感じていた。
しかし、
栗林すらも評価する
アシトの存在。
これには苛立ちを
隠せない。
やはり、
阿久津からすれば
アシトの仲良くしようと
するようなサッカーは
納得できないのか。
実際には、
阿久津の中にある何かが
アシトへの敵視に
変わっている気がする。
本当はアシトのような
サッカーをしたいのかもしれない。
それができなくなった理由が
阿久津にある。
アシトとの練習を通して
阿久津すらもレベルアップ
していきエスペリオンユースの
実力はさらに昇っていく気がする。
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世界を見据えた育成
福田監督は、
アシトと栗林については
確実に世界を見据えた
メニューを考えている。
栗林をこのタイミングで
呼び戻したのも
アシトに栗林を
見せるというのが1つ
理由にあるだろう。
もしかしたら、
栗林にもアシトという
存在の意味を
知らせたかったのかもしれない。
そうすることで、
栗林がアシトの
サイドバックを意識した
世界への進撃を考える。
そうなれば、
もはやプロでただ見せる
という発想を超えた
選手になる。
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