【東京喰種:re考察】カネキの赫者はナァガラジや竜と同じ♠最終戦は三者のラスボス対決に♦

(東京喰種:re 王降臨 12巻 引用)

カネキは半赫者として
登場した。

アラタを着た、
篠原にも勝利する
実力を持っていたが、
それ以降は共喰いを
している様子もない。

⇒【最終回!?144話でエンドロールか!?

赫者になるために、
共喰いが必要なら
カネキはこの先どうやって
赫者になるのか。

⇒【永近がスケアクロウ!伏線確認

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オッガイを喰らう

カネキはRc細胞を
取り込まなければ
僅かな寿命しか残されて
いない様子。

それは、
髪の色からも
想像がつくのかもしれない。

ただ、
黒山羊の王として、
コロサズを信条とするなら
当然喰種をコロすこともない。

それでも、
その信条はあくまでも
カネキが冷静だった場合。

今までも、
カネキはある一線を超える
出来事があれば、
理性が外れて暴走している。

それは、
ヤモリの時も、
半赫者になったときも
同様だった。

オッガイのフレームアウトから
トーカの身に危険が迫る。

それが原因で
理性が外れるのではないか。

⇒【トーカがシぬ!?カネキ赫者化
⇒【オッガイ漢字変換と成り立ち!?

オッガイとナァガ

オッガイのフレームアウト。

雰囲気がなんとなく
ナァガラジの赫子に
似ていたとも言える。

もしも、
これこそが、
旧多の言っていた
ラスボスの竜の赫包なら。

ナァガラジが竜の子供なり
関係している者で、
これを食するカネキ。

⇒【最終回でカネキに再び悲劇が!?

カネキもナァガラジや竜と
同様の赫者へと変貌を
遂げるのかもしれない。

もしそうならば、
この戦いは3つの
ラスボスのぶつかり合い
になるのだろう。

⇒【ナァガは永近を暗示!?
⇒【永近がスケアクロウ!伏線確認

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3つの立場

・カネキ
・ナァガラジ
・竜

この3つがラスボスとして
君臨するのなら、
そもそも3者の立場は
どんなものなのか。

カネキは喰種とヒトの
共存を目指しています。

もしも、
トーカのシなどが原因で
赫者になったのなら、
ひょっとしたらその共存の
願いすらもすでに
失われているとも考えられる。

和修の抹サツ。

ただそれだけが目的に
なっているということも。

仮に現状のままなら、
目的は共存。

ナァガラジについては、
CCGへの復讐。

カネキと同様の
目的にも見える。

しかし、
立場としては喰種優位という
世界を作ろうと
しているのだろう。

⇒【金木研は最終回で竜になる!?

そして竜。

和修の立場は、
喰種殲滅。

自分たち以外の
喰種については
不要という考え方と
言えそう。

有馬貴将の言葉で考えれば
「人間になりたい」
それが和修の目的なら
人間優位の世界で
自分たちも人間になろう
というのが持っている立場と
言えるのかもしれない。

・共存
・喰種優位
・人間優位

この3つの考えが
ぶつかり合う戦いとなるのか。

⇒【ヒデは喰種から人間の成功例!?
⇒【トーカがシぬ!?カネキ赫者化

誰が勝っても

こういった考え方の戦い。

誰が勝ったとしても、
その陰で犠牲になった者の
陰は残り続ける。

完全なる平和は
訪れないだろう。

やはり、
共存というのが
綺麗には見える。

しかし、
喰種にコロされた
家族は喰種を恨むだろう。

人間に親をコロサれた
喰種は人間を恨む。

この連鎖は止まらない。

止めるためには、
ヒナミの様に
受け入れる心が必要に
なると言える。

ただ、
カネキにその役割は
出来ないだろう。

最後の最後、
全てを受け入れてその場に
立つのは
一体誰なのか。

それがヒナミなのかもと
感じさせられる。

⇒【最終回!?144話でエンドロールか!?
⇒【最終回でカネキに再び悲劇が!?
⇒【最終回ならトーカはどうなる!?

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