バーソロミュー・くまがマリージョアを襲った理由はボニーを助ける為だった|ワンピース考察

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バーソロミュー・くまの本体がマリージョアを襲いました。

しかし即座に海軍の最高戦力である赤犬サカズキ登場。

確かに一部を熊の衝撃(ウルススショック)で破壊はしていました。

しかしながら意味不明な部分も多く、しかも冥狗の一撃で逃げています。

これについてバーソロミュー・くまの回想が全て終わったところで人柄が判明。

平和主義者の代表格であり、やってきたことは陰ながら支えるヒーローのような存在。

現実の世界でボニーを救うべく現れたワンピース1103話でしたが、実はくまの中には自爆スイッチがあることが回想のラストで明らかになりました。

そう考えると、マリージョアを襲った理由はもしかするとサカズキとの戦闘が目的だったのかもしれません。

※追記※
ワンピース1104話で自爆スイッチは事前に押されており、それが通じなかった理由がバッカニア族の持つ特殊な能力にあったことがベガパンクの台詞から判明しています。

また自爆スイッチは完全停止スイッチであり、バーソロミュー・くまを特攻兵器にさせないための工作だったことも分かっています。

くまの自爆スイッチは赤犬サカズキの頭部破壊で焼失

全てを聞いていたくま

くまはサターン聖とベガパンクとの最後のやり取りを聞いていました。

要するに「自爆スイッチ」のことも知っていたことになります。

知った上で受け入れたバーソロミュー・くまではありますが、ボニーの危機となって今サターン聖に挑むべく現れたのなら一つ必要なことがあります。

それは「自爆スイッチを起動されてはいけない」というところでしょう。

もし自爆スイッチを起動されてしまったら、即座に戦いは決してしまいます。

それこそボニーを救うことなど叶いません。

だから「マリージョアを襲ってサカズキを出させた」のではないかと予想。

要するに自爆スイッチを無効化するためにわざとマリージョアに向かった可能性です。

シャンクスの未来視は他の誰も使えない

ボニーを救うために動いていた

人格が消失した肉体だけのバーソロミュー・くま。

超人的な聴覚もさながら、未来予知に近い力でボニーの危機を察していたのだとすればどうか。

バーソロミュー・くまはルフィの始まりの頃から応援をしていました。

それはドラゴンの息子というだけではなく、後に世界を救う存在としての認識です。

結果的にくまが目指し、憧れたニカはルフィだったので「大当たり」の勘と呼べるもの。

もしこれが一種の未来視のようなものだとすればバーソロミュー・くまの鋭い感性に驚愕すると共に「ボニー救出」が全ての理由だったと言えそうです。

要するにボニーに危機が迫ること、そこにサターン聖がいることもバーソロミュー・くまは想定していた。

そうなると、助けようとしても自爆スイッチを利用されてしまいます。

まずはその除去を最優先にした可能性です。

ベガパンクが挿れた自爆スイッチで、一人を確実に殺すものなら頭部につけるのが普通でしょう。

そして爆弾をそのまま焼失させるほどの力を有する存在はサカズキのみと考えた可能性は高い。

バーソロミュー・くまは頂上決戦で白ひげの頭部が破壊された姿を見ていました。

火そのものであるエースの身体も貫くだけの火力を持つサカズキ。

マリージョアにサカズキが滞在している事実を知っていれば、そこで暴れれば登場が確定します。

そこで頭の一部、自爆スイッチが入っている場所を攻撃させて逃亡。

そのままボニー救出に向かったというもの。

これで意味不明とされていたマリージョアでの大暴れの意味も辻褄のあったものになります。

ルフィの「夢の果て」とは一体何か

サターン聖に繰り出す父親の一撃

ワンピース1103話のラスト、繰り出されたバーソロミュー・くまの本気の一撃。

人を虫けら扱いするサターン聖に容赦ない一撃を与える瞬間。

この一撃は父親の愛情を含め、サターン聖という天竜人への全てをはらむ一撃になるでしょう。

サターン聖はエッグヘッドで死する。

その可能性が強まっています。

※追記※
実際はサターン聖への一撃で腕と角を破壊していますが、再生しました。その後でバーソロミュー・くまはボニーを抱き上げて動きを停止させています。

ワンピース1104話でサターン聖が重傷でくま停止!黄猿が涙の表情

【追記】自爆スイッチ除去ではなかった

マリージョアに向かった理由は「自爆スイッチの除去」ではありませんでした。

自爆スイッチはマリージョアからくまが連れ出された数日後に起動されており、無効化済み。

また自爆スイッチはベガパンクによって爆発系のスイッチではなく完全停止スイッチだと判明しています。

この力についてベガパンクは「バッカニアの特殊能力」として発言しています。

バッカニア族はどうやら怪力が特徴ではなかった様子。

バーソロミュー・くまの正確などを見るに、愛に満ち溢れた存在であり、それこそがバッカニア族の特徴だったのかもしれません。

最後はサターン聖を吹き飛ばした後でボニーを抱きかかえて停止しました。

この自体にサターン聖がベガパンクに理由を訊いていますが、ベガパンクは「愛の力」と発言しています。

本格的な理由が語られることはあるのか。

また新しい事実が分かり次第、改めて記事を更新していきます。

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