ボニーの父親の天竜人は誰なのか。ガーリング聖か、イム様か|ワンピース考察

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ボニーの赤ん坊時代がバーソロミュー・くまの回想で明らかになりました。

ワンピース1098話で確定した出生の秘密

ボニーはジニーと天竜人との間の子供です。

但し一体どの天竜人かは不明。

もしこれがシャンクスの血統であるとされるガーリング聖なんてこともあるのでしょうか。

それとも生まれた子供が全てサファイアの病で死んでしまうイム様という可能性もあるか。

実年齢11歳のボニーはシャボンディ諸島で本当の姿

ボニーの父親は誰なのか

ボニーの父親が天竜人であることは判明しました。

母親であるジニーと共に解放されていたので、天竜人は純血以外は子供でも大切にしないことが分かります。

そんなボニーですが、誰が父親だったのでしょうか。

天竜人と言っても数々存在しており、中には強者と呼べる存在もいます。

ここまで引っ張ったボニーの出生の秘密ですから「知っている誰か」は確実だろうと予想。

更に言えば、脇役に近いような天竜人ではなく、今後戦闘の主軸か物語の中核になっていくような人物でしょう。

となれば、やはり最有力はガーリング聖とも考えられます。

ガーリング聖が司法の役割でシャンクスの父親か

ボニーとシャンクスは異母兄妹

もしガーリング聖とジニーの間に生まれた子供がボニーだった場合、シャンクスとの異母兄妹という可能性も出てきます。

似ている要素はありませんが、同じ捨てられた子供という意味では一致

絶対にあり得ないということはないかもしれません。

ただシャンクスとボニーが血統で繋がっていたところで物語の影響は無いようにも思えます。

ガーリング聖がそうやって多くの奴隷との間に子供を作るような存在だったのか。

もしかするとフィガーランドはDの意志を継ぐ存在であり、各所に種をばら撒いたということもあるのか。

シャンクスの正式名称はフィガーラン・D・シャンクスか

毎回サファイアの病に伏すイム様の子供

天竜人の中で自分の子供を作る必要がある人物

その筆頭は、やはりイム様でしょう。

イム様はほぼ確実に不老不死のオペをされており、あの戦争の頃から生きている者となります。

不老不死オペによって産まれる子供と繋がった女性の全てがサファイアの皮膚になって死亡する呪いに侵されるということもありそうです。

もしそうならボニーは数少ない生き残りということになり、イム様の血統が継承される先とも言えます。

世界政府がその事を知っているかどうか。

知っているのなら生き残ったボニーを丁重に扱うでしょう。

仮にイム様の子供でありながら、バーソロミュー・くまに育てられたことから”バッカニア族”だと世界政府が思い込んでいればどうか。

「殺してしまっても良い血統」と考えてもおかしくはありません。

血統因子について詳しいベガパンクなら何か知っていそうなものですが、そもそもイム様なるものの存在を知らなければ、ボニーの中にあるジニーと違う血統因子については「天竜人の誰か」と思うだけでしょう。

イム様側も妻にサファイアになってしまう皮膚病が発症した時点で子供もろとも捨ててしまうなんてことはありそうです。

よってイム様の子供がボニーという可能性も否定できません。

それなら最終章のここに至るまで、ボニーの出生を秘密にし続けた意味も分かります。

果たしてボニーは天竜人の中の誰の子供なのでしょうか。

新たな情報出次第、改めて記事を更新していきます。

ロックスの息子がティーチ(黒ひげ)で確定か



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