【あなたがしてくれなくても考察】三島と陽一が過ちの一回か♣女の魅力や色気はみちよりもある♦

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(ハルノ晴先生/双葉社/あなたがしてくれなくても)

レスの状態が続いている吉野夫婦。

そこに現れる色気がある存在の
三島が登場する。

三島が計算したということは
特に無いのだろうが、
それでもそこまで貞操観念が強い女
ということもないのだろう。

嫌な相手じゃなくて
気持ちいいのならしてしまう。

その位の感覚とも言える。

母親もフリンで苦しんでいる
事実があるということで
幼少からその価値観が作られた可能性はある。

⇒【陽一の浮気は一度きり!?




三島の魅力

お姉さんというか、
あまり深く考えずに女性としての
癒やしを提供してくれそうなタイプ。

まさに男はこういうタイプに
流されやすいと言える。

彼女にするタイプとはちょっと
違っているのだが、
三島のような女性なら一晩一緒に
いてみたいと思う男は多いハズ。

唇の厚さで愛情の深さを
感じ取る男は多いという話を
聞いたことがあるが、
まさに三島はそれに当てはまる。

精神的に少し疲れているような
男性の目の前に三島タイプが
現れたらどうしてもその色気に
太刀打ちできないのだろう。

しかも三島は陽一のことを
良いと思っていたはず。

まさか妻から取ってやろうとか
そういう発想はなかったにせよ
どこかで陽一への好意を向けたはず。

終わった後の少しの寂しさが
それを物語っているといえる。

⇒【陽ちゃんがクズ男すぎる!?
⇒【新名とみちは離婚する!?




一回の過ちの流れ

残業する中で喫煙ルームで
鉢合わせる三島と陽一。

この段階で不穏な空気は当然ない。

本当に職場の仲の良い男女という感じ。

そこでビールを飲み合う。

残業は?という展開でもあるが
そこで身の上話。

三島が奥さんと結婚した
決め手を聞いている。

気を使わずにいれる存在。

確かに男性としては
そういう存在が一番結婚に
向いていると感じるものかもしれない。

しかし、
やすらぎという発想に対して
三島は女として見られたい
という話をしてくる。

旦那以外の誰が見てくれるのかと。

確かに今の日本のフリン騒動の殆どは
これが原因なのではとも感じてしまう。

旦那を男としてみれない
というよりも、
旦那が妻を女として見ていない。

そして、
陽一が好きなゲームの話になる。

三島もかなりのやりこみ方。

ここで好意が生まれたのだろう。

帰ろうとする三島だが
残っていく陽一に付き合うことに。

タバコに火をつけるために
陽一の目の前に立つ三島。

胸元が見える。

こういうのに男性は本当に弱い。

そしてそのまま情事が開始される。

どこでやってるんだって
いいたくなるけど、
そういうのもまたスパイスとして
いい塩梅に仕上がったのだろう。

⇒【新名の妻楓に問題がある!?

三島の存在

この後でやってしまったと
後悔する様子の陽一。

そして、
一回だけだがレスの解消となる。

2年ぶり。

ただそこでの行為では目が合わない
という虚しさをみちが感じる。

三島にはなかったことにという
話をしているが、
それでも2年間浮気もせずにいた中で
起こってしまった過ち。

戻れずに精神的なストレスが強まると
三島との行為を求めるという陽一の姿も
想像できなくはない。

女の色気に負けるのか。

そもそも、
なぜみちと出来ないのか。

奥深くにある精神状況を
見ていく必要があるだろう。

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ヒソ神さん

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