【進撃の巨人ネタバレ】109話:2はエレンと調査兵団で内乱?世界との戦いが本格化する?

(諫山創先生 進撃の巨人引用)
※確定あらすじ※
ガビ、ファルコはブラウス厩舎へ
案内される。
フロックはエレンの地鳴らしを
強く評価しているが、
ハンジが信憑性に欠けるものだと
講義しあっている。
そんな中、
ミカサに頭痛。
⇒【109話ミカサ頭痛!?ガビは動向!?】
⇒【110話 カヤとニコロがガビに!?】
⇒【ヒストリアの夫判明!】
⇒【イェレナは裏切るか!?正体は?】
調査兵団と憲兵団、駐屯兵団、
そしてエレンとジーク
それぞれの思惑は微妙に異なる。
組織の内部、外部問わず
それぞれが求める答えを探す。
今まで生死をともにしてきた
かげがえのない仲間であった
104期の同士、サシャの死に
よって、少しずつ仲間との
間に亀裂が生まれている。
今後どうなっていくのだろうか?
エレンは仲間を裏切る?
パラディ島に入った後自分の選択で、
世界と
戦争の道を選んだエレン
仲間たちから疑念の声が
上がってきた。
今まで大切な仲間として
誰よりもエレンを信じていた
ミカサとアルミン
その2人ですら、
疑念を感じアルミンは
裏切るのなら、エレンの始祖の能力を
他の信頼できる人間に継承させる。
そんなことすら話している。
仲間だったみんなが
そこまで不安に感じたきっかけは、
サシャの死。
大切にしていた仲間の死の前に
笑っていたエレンの姿
しかし、笑っていたエレンが
思い返していたのはサシャの言葉
「大丈夫ですよ
土地を奪還すればまた・・・
牛も羊も増えますから」
(諫山創先生 進撃の巨人より引用)
このエレンが、裏切るなんて到底思えない。
仲間を誰よりも思い、自分の身を捨てて
必死に戦ってきた過去。
ジークとの話し合いで何かしらの
活路を見出していたに違いない。
ガビとファルコ次第で状況は変わる?
ジークがあえてエレンたちと
手を組んだということに
マーレ軍は気づいてしまった。
タイバー家の死を覚悟した宣言によって
世界中がエレンたちの敵となった。
これで、世界と結託し、
シに物狂いでエレンとジークを探し
コロしにかかるだろう。
実際にジークも森のなかに
軟禁されている。
ジークを見つけたら迷うことなく
コロせと命じるのは間違いない。
パラディ島に奇襲を掛けるという事だが
マーレ軍にいるエルディア人は
何を思うのだろうか?
裏切る人間が出てきても不思議じゃない
特に、
ライナーは葛藤の連続パラディ島へ、
半年待たずに奇襲を提案している。
大切にしているガビとファルコ
彼らの身の振り方によっては
マーレ軍と敵対する可能性だってある。
他のメンバーだって実は
エルディア復権派の
一味かもしれない。
⇒【壁の中の巨人の数は?】
パラディ島の戦い
どんな展開になるにせよ
パラディ島VS世界の戦いが
今後長い時間をかけて
行われるのは間違いないでしょう。
徐々にクライマックスに近づいて
いるようにも思える。
しかしその前に、やるべきはやはり
エレンと調査兵団の摩擦。
ハンジを恫喝し、仲間のシを笑い
作戦を強行したエレンを
仲間たちは信じることが出来るのか?
そして、エレンの思惑はなんなのか?
アルミンたちは今後、なんとかして
エレンの本音を聞きにいき
場合によっては闘いとなることすら
覚悟をしているだろう。
エレンは、より大きな目的を持ち
今は調査兵団のことがおざなりに
なっているようにも見える。
引き続き展開に注目です。
⇒【アルミンの発言は現実に?】
⇒【王が壁に閉じこもった理由は?】
マンガ好き
コメント
- トラックバックは利用できません。
- コメント (0)
この記事へのコメントはありません。