石流龍は硬すぎて宿儺も捌(はち)じゃないと斬れなかったと判明|呪術廻戦考察

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死滅回游にて乙骨憂太と死闘を繰り広げた人物。

その一人が石流龍だった。

当時の鹿紫雲一が羂索に対して強い者を求めて訊いた時に出た人物でもある。

しかしながら宿儺の登場で即死して「あれだけ強かったのに」と疑問に思っていた読者も多いハズ。

その答えが呪術廻戦250話で明らかになりました。

厳密には硬さについては当時の石流龍との戦闘でも語られていましたが、即死の驚きの方が勝っていた読者も多いのではないかと感じます。

実は石流龍は捌(はち)を使わないと斬れないほどに硬く、しかも強度を上げて挑んでいる乙骨憂太や虎杖悠仁もその硬さまでは到達していません。

やはり石流龍は強かったと言って良いでしょう。

宿儺が乙骨の捌(はち)で死亡可能性は無い

石流龍は宿儺も硬いと認める実力者だった

宿儺が石流龍と対峙した時の話。

噛ませ犬ではないかと思えるほどに即座に死亡しました。

あれだけ乙骨憂太との死闘を繰り広げていた人物。

「そこまであっさり!?」と驚きを隠せなかったのを憶えています。

浴を終えた宿儺の強さを見せるためのものだったと考えられる描写でした。

しかしながら、実はこの時の宿儺は石流龍のことを「信じられないほどに硬い」と思っていたみたいです。

実際にそのやり取りもありました。

だから使用したのは”解”ではなく”捌”でした。

あまり意識していませんでしたが、実際に最初の一撃に対して三枚におろすつもりで斬りつけた宿儺の一撃を胸元の切り傷のみで無事だった石流龍です。
呪術廻戦24巻216話参照)

宿儺としても、まさか呪術師の中に自分の斬撃を身一つで防御し切れる人間が今の世の中にいるとは思っていなかったのでしょう。

石流龍は呪力出力が尋常ではない

石流龍の特徴は呪力出力の大きさです。

呪力の内包量は宿儺が圧倒的に上。

これは乙骨憂太よりも多く、作中で文句なく最大容量でした。

しかし出力という面で見ると石流龍も相当なものです。

実際に死滅回游の参加者では一番多いことが記されていました。

この呪力出力によって通常時から防御も相当なレベルにあると言って良いでしょう。

だからこそ宿儺の解に対して、胸元に傷を負う程度で済んでいたのです。

ただこの呪力量に合わせて相手を斬れる術式も宿儺は持ち合わせていました。

乙骨憂太の領域展開は「真贋相愛」で無制限の模倣術式

石流龍は捌で斬られたけど強かった

石流龍は宿儺のもう一つの斬撃で死亡するに至りました。

それが捌(はち)です。

あまり登場していませんでしたが、簡単に言うと「呪力量や強度に合わせて斬れる斬撃」になります。

よって強度の高い石流龍には捌を使って斬りました。

あっさり斬ったように見えましたが、捌は「相手に触れる」のが条件であるため解とは大きく異なります。

言ってみれば、触れないと斬れない強者に使うものとも取れるでしょう。

やはり乙骨憂太と死闘を繰り広げた石流龍は、それなりの強者だったと言って良いのではないかと思います。

同じ時代を生きた鹿紫雲一と当時の体で勝負していたらどうなったのかも気になります。

鹿紫雲一の幻獣琥珀と戦う理由

乙骨憂太や虎杖悠仁も硬くなった

宿儺戦に挑むまでに強度を上げてきた高専サイド。

だから乙骨憂太や虎杖悠仁についても硬さは石流龍の手前まで伸びています。

実際に解を受けても何とか切り刻まれずに済んだ二人でした。

ただもし完全体で五条悟との死闘によるダメージがなければ一発死していたほどの術式。

呪いの王は手負いでも未だにこの世界最強の存在であることに疑いの予知はありません。

結果的に宿儺としても虎杖悠仁や乙骨憂太を倒すためには捌(はち)を利用する必要があります。

乙骨憂太の領域内では天使の術式である邪云侮の梯子が付与されていて、彌虚葛籠を解除できない宿儺です。

また呪言や未来予知なども付与された状態となるため宿儺としては非常に危険な状況にあります。

結果的に乙骨憂太たちに捌を使う前に、自分が模倣された捌を乙骨憂太に使われる事態となった宿儺。

まさかここで死ぬことはないでしょうが、驚異的なダメージを受けるのではないかと思えてなりません。

呪術廻戦251話で結果が分かるのか。

それとも一時的に別描写へと移っていくことになるのか注目です。

また新しい情報が出次第、改めて記事を更新していきます。

乙骨憂太は「世界を断つ斬撃」の模倣しているのか



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