ワンピース考察|MADSの目的とは!ベガパンク・クイーン・ジャッジ・シーザーが所属員

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ワンピース考察|MADSの目的とは!ベガパンク・クイーン・ジャッジ・シーザーが所属員

ワンピース1017話でクイーンが所属していたのが分かったMADSと呼ばれる組織

サンジに言われてこう答えています。

ワンピース1017話 元MADS所属のクイーンはサイボーグ

ワンピース1017話/尾田栄一郎先生/集英社
元MADS所属のクイーンはサイボーグ

昔の話ではありますが、クイーンがMADSのメンバーだったのが判明しました。

ベガパンクを筆頭にジャッジやシーザー、そしてクイーンが所属したMADS。

そもそもMADSとはどういう組織なのか。

本当に「兵器開発」だけを目的としていたのでしょうか。

アポロ計画とワンピースの関係

絡繰人間(サイボーグ)を作れるMADS

クイーンはサンジに元MADSであることを伝えたと同時に「絡繰人間(サイボーグ)」であることを伝えました。

さすがワノ国にいるだけあってサイボーグと表記せずに「絡繰る(からくる)」を採用しています。

要するにカラクリ人間ってことです。

ワンピース1017話 人獣型になった事でサイボーグであることが明白となる

ワンピース1017話/尾田栄一郎先生/集英社
人獣型になった事でサイボーグであることが明白となる

人型や獣型の時にはそこまで感じませんでしたが、人獣型では露骨にサイボーグです。

周囲からはクイーンの人獣モードに関しては「距離を取れ」と言われているので危険極まりない巻き込む系の戦い方なのが登場時から想像できました。

元MADSであるクイーンがサイボーグということで研究の一つに人体のサイボーグ化があったのは確実と言えます。

オロチは赤鞘に斬られても最後まで生存する

MADSとは何か

MADSの目的は「兵器の開発」にあります。

これはワンピース84巻の840話でサンジがジェルマへ戻ったときに判明した部分となります。

ジャッジが兵器の開発をベガパンクとしていたと表記されていました。

ワンピース840話 ジャッジはベガパンクと共に海外の無法な研究チームでベガパンクと兵器研究をしていた

ワンピース840話/尾田栄一郎先生/集英社
ジャッジはベガパンクと共に海外の無法な研究チームでベガパンクと兵器研究をしていた

ただ後述しますが、ベガパンクの本当の思いとは裏腹な部分が多くあるでしょう。

クイーンのサイボーグ化ジャッジの血統因子とクローンに対しての研究。

またベガパンクが悪魔の実の研究でモモの助が食べたカイドウから作った人工悪魔の実の完成度

兵器を作る過程で「人体」について深く理解できた組織になっていたのでしょう。

いやそもそも「兵器を開発」するつもりだったのでしょうか。

悪魔の実が宿る場所判明

人そのものを研究する過程で所属員のそれぞれが道を違っていったのではないかと推察出来ます。

サンジはMADSのことを「イカれた研究チーム」と評していました。

名前の由来は当然ながら「マッドサイエンティスト」から来ています。

※昔から様々な狂気科学者の話は存在しています。興味のある方は収録作も多いこちらをオススメします。

サイエンティストは単純に科学者という意味で、マッドは狂気や狂ったという意味になります。

人道に反しても何かの研究に没頭する人物を評する事が多い科学者集団が集まっていたのがMADSだったのでしょう。

ただ何度も言う通りベガパンクが元より「人道から外れよう」とした訳ではありません。

そうでなければ目に余ることを理由にシーザーを追放はしていないでしょう。

イム様は一体何なのか

所属員には誰がいたのか

MADSへの所属は誰がいたのか。

サンジが「イカれた研究チーム」と忌み嫌う様に明言していることからジャッジは確実です。

クイーンは自ら研究チームの名前がMADSであることを吐露しているので所属確定。

ベガパンクとジャッジが同じ組織に存在していたのは先の画像でもすでに確認が取れています。

そしてシーザーはベガパンクやジャッジと同僚であったことが判明しているので現状では4人が所属していたのが明らかになりました。

  • Dr.ベガパンク
  • ヴィンスモーク・ジャッジ
  • シーザー・クラウン
  • クイーン
  • 今後他にも登場する可能性は大いにありますが、全ての中核がDr.ベガパンクにあるのは間違いありません。

    古代兵器は兵器じゃない

    ベガパンクは悪ではない

    ベガパンクの少年時代を過ごした場所にフランキーは2年の修行時に到達しています。

    未来国「バルジモア」です。

    ワンピース60巻 ベガパンクの頭の中の完成図に現実がついてこれない

    ワンピース60巻/尾田栄一郎先生/集英社
    ベガパンクの頭の中の完成図に現実がついてこれない

    ベガパンクは少年時代から天才的であり、現実がついてこれず実体化するための技術と資金がついていかない状態にありました。

    本来は「みんなを楽にしたい」と考える人間だったのが分かります。

    きっと今も本筋では同じなのでしょう。

    そこで極寒の地を温めるシステムを作り出した上にフランキーはベガパンクが発明した200~300年は実現不可能な設計図を手にしました。

    しかし結果的にこのバルジモアの研究所はフランキーがうっかり「海賊マーク」と思って押した自爆ボタンによって壊滅

    世にいう「未来国の大事件・バルジモアの悪夢」がここに誕生したことになります。

    そもそもがベガパンクについては人間味のある天才であると評する人が多くいます。

    結果的にそれを兵器化させている人間は別であると考えていいでしょう。

    感覚としては原爆の元を作り上げたアインシュタイン博士をモチーフにしているのではないかとも考えられます。

    ※アインシュタイン博士は相対性理論が有名ですが当然それだけではありません。

    アインシュタイン博士は原爆の元となる核分裂の熱量の大きさに気付きました。

    自分と同じユダヤ人を迫害する生まれ故郷であるドイツに先を越されないために理論をアメリカに伝えています。
    (但し伝えた当時は重要度が高いと思われずに予算などが増やされた訳ではなく細々と研究していました)

    当時のドイツが強大な爆弾を手にした時に世界が終わってしまうと考えたのでしょう。

    何にしても元を正せば一つの博愛主義に立ち返るのかもしれません。

    ベガパンクもまた未来の予想図の中では人の平和を願っている可能性が高い人物とも言えます。

    問題はそれらの研究を扱う人間によって兵器として使われて苦しむ人が結果的に増えてしまっている現実でしょう。

    ベガパンクも研究を続ける資金と技術を欲するあまり目を瞑っている現状があるのかもしれません。

    MADSでの研究を含め、今後更にベガパンクについては詳細が明らかになっていくことになります。

    最終的には麦わらの一味に加勢するのではとも予想されています。

    ロックスの息子がティーチ(黒ひげ)で確定か



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    ヒソ神さん

    良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣

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