ベガパンク発言「この世界は海に沈む」の意味とは。世界政府の目的とは|ワンピース考察

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ベガパンク発言「この世界は海に沈む」の意味とは。世界政府の目的とは|ワンピース考察

<ベガパンク発言「この世界は海に沈む」の意味とは。世界政府の目的とは|ワンピース考察>

ベガパンクの発言した「この世界は海に沈む」とは何だったのでしょうか。

エニエス・ロビーやルルシア崩壊後の海面上昇。

またワノ国ではプルトンがワノ国の深く海面よりも下に埋まっていることが示唆されていました。

こうやって「海が上昇している」という事態は少し前から伏線にあるものです。

空島では大地が貴重なものと捉えられている、その伏線もまた「世界に沈む」というまるでウォーターワールド感のある雰囲気を先出ししたものとも言えそうです。

今の若い方は知らないかもしれないが、尾田栄一郎先生の世代ならドンピシャの作品の一つであるはず。

多少の影響を受けていても何ら不思議はなく、また今の世の中の温暖化問題などの時流にも乗っています(温暖化は実は~のような部分はさておいて)。

果たしてこのベガパンク発言の真相はどんなものなのでしょうか。

そして世界政府のトップであるイム様や、五老星は何を思ってこの世界の未来を見ていたのでしょうか。

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兵器によって世界は海に沈むのか

一つはマザーフレイムの影響。

要するに「兵器によって世界は失われる」というような意味を持つ可能性です。

これも実際に一つの可能性として存在するでしょう。

ルルシア王国に対して、何の躊躇もなくマザーフレイムを使い、それによって海面上昇が起こった訳ですがイム様も五老星も気にしてはいません。

レッドラインという海抜から見ると高い場所にいるため虫けらが住む場所などどうでもよいという発想なのか。

何にしても、今後もこの兵器を生み出す気持ちが強くあるのは過去の描写の通りです。

となれば、マザーフレイムを10回、この先で使えば10メートルは海面が上昇することになり、それは多くの島を沈める結果になるでしょう。

ワノ国が陸地を底上げした意味の強さを感じるところです。

カイドウ戦や光月おでんなど、そういった要素の他にもワノ国には空島クラスの多くの伏線が隠れていた可能性はありそうです。

ベガパンクは「自ら生み出し兵器の危険性」が世界を海に沈めると言いたかったのか。

世界もそのことを知る権利があると考えたのでしょうか。

実際にアインシュタインがモデルになっているベガパンクだけに、十分にあり得る話です。

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世界政府の目的が世界を海に沈めること

世界政府の目的が、この世界を海に沈めることだったとすれば恐ろしい話です。

おそらく「ある巨大な王国」と戦った20人の王。

このある巨大な王国は、当時のこの青い惑星の中での大陸だったのではないかと推察されます。

今の五老星が家畜をモチーフにしていると言われており、ある巨大な王国においては家畜同様の扱いを受けていた可能性もあります。

その統括管理は実はピーター聖なのではないかという説も出ていますが、何にしても「ある巨大な王国」を敵視して、今の世界を作ったのがイム様を始め五老星の面々なのでしょう。

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恨みの大きさゆえに、この世界の全てを海に沈めることを目的とする世界政府なんてことがあるのか。

ただそうすれば自分たちの暮らしも苦しいものになるのは言うまでもないところでしょう。

だとすれば、目的などではなく「そうなってしまう」というのが一つの理由なのかもしれません。

実際に登場してきた王国は「海面から高い位置にある」ことが分かっており、それは地位の高さから来る顕示欲ではなく「海に沈んでしまうことを知っていたから」とも推察されるでしょう。

ドラム王国も、アラバスタも、ドレスローザも全て高い位置に王宮や城がありました。

海面上昇はこの世の必然。

その理由は何なのか。

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すでに世界は海面に沈む運命にある

過去に起こった出来事。

それが原因で「いつか海面に沈む運命にある」と考えるのも一つです。

それがエネルギー問題のような今の現実の世界を取り巻くような何かに似せたことかもしれません。

「世界が海に沈む」

避けられない事態だと世界政府は知っていたから、今レッドラインをルナーリア族などが住んでいたとしても除外して住むようにしたのかもしれません。

要するにレッドライン以外では生き延びることが出来ないと知っていたからです。

この可能性も十分あるでしょう。

そうでなければ便利さで言えば最低ランクなのではないかと思えるような言わば山脈の上に位置する天界を強引に作るのかという気もします。

海面上昇という世界の運命。

それを決定づけたのは世界政府ではなく、ある巨大な王国だったという可能性もあるのではないでしょうか。

世界のエネルギー問題は、ある巨大な王国の時にもすでに発生しており、そのエネルギー問題こそがワンピース世界の裏側を形作る争いの鍵だったのかもしれません。

ベガパンクはそれを知っていたからこそ、自分を殺す者の善悪について語れず、また「彼」という特殊な言い回しで「わかっていない」と伝えたのでしょうか。

また自らがエネルギーの生み出しに貢献したあたりも、その辺のことが関わっているのではないかと思えます。

もしそうなら世界政府も悪ではない存在。

そして、ある巨大な王国も善とは言えない存在だったのかもしれません。

おそらくは、そういった複雑な事象の絡み合いがベガパンクの調べた範囲では判明していたことなのだと推測されます。

果たしてベガパンクの伝えた話、その真意とは如何に。

ワンピース1114話で語られることになりそうです。

また新しい情報が出次第、記事を更新していきます。

ベガパンクの言った「彼」とは一体誰のことなのか



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