【鬼滅の刃考察】柱になる条件とは!?十二鬼月か鬼を五十体倒す!期間は5年で意外と簡単!?

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(吾峠呼世晴先生 鬼滅の刃 46話引用)

人食い鬼を討伐する
鬼殺隊。

その中でも、
最も位が高いのが柱。

しかし、
どうすれば柱になれるものなのか?

こちらについて、
単行本のQ&Aで回答が見られたので
ちょっと整理しておきます。

⇒【水の呼吸10種の型まとめ&紹介!




階級

鬼殺隊は、
総勢9名からなる
柱によって支えられています。

また、
その下にも十段階の階級が
設けられており、

癸に始まり終わりは甲。

(甲・乙・丙・丁・戊
己・庚・辛・壬・癸)

因みに妓夫太郎戦では、
炭治郎達の階級が下から4番目の
庚である事も発表されていましたね。

順調に昇進している様子。

⇒【ヒノカミ神楽の正体とは!?

条件

単行本の11巻では、
柱に関する質問が
何個か寄せられ
回答されていました。

そこでは、
柱が空席になると
“甲”の中から新しい柱が
選ばれる事、

また、
柱になる方法として、
十二鬼月を倒すか
50体の鬼を倒す事、

更に、
早い人で2年普通は5年くらい
掛かるとの回答がされていました。

この辺を見るに、
2ヶ月で柱になったとされる
時透無一郎と悲鳴嶼行冥はやはり
別格ですね。

⇒【歴代炎柱の書を解読してみる!?




意外と?

柱になる条件として
十二鬼月を倒す事が
掛かれてはいましたが、

しかし、
上弦の鬼に至っては
妓夫太郎を倒したのが113年ぶり
という話しでした。

つまり、
今いる柱は下弦の鬼を討伐したか、
もしくは50体の鬼を倒して
出世していったって事になりますね。

とはいえ、
富岡VS下弦の鬼のVS累は
一瞬で片がついていたので、

柱と下弦の鬼とでは
差があると感じるところ。

⇒【無惨の正体は人間!?目的は!?

そうなると
50体の鬼を討伐するという条件も
思っていたより緩いのかなー?と
感じます。

期間でいっても
5年もあれば柱になれるそうですが、
そう簡単に煉獄、天元、甘露寺、
悲鳴、伊黒、富岡、不死川、胡蝶、
級の人物が現れるものなのか…。

どちらかというと
継子からなる人の方が多いイメージ。

しのぶの席が空けば
カナヨがそのまま上がってくる感じですね。

そういう意味では、
炭治郎もまた富岡の継子に
なったりするのかな…?

⇒【炭治郎の額が黒く!?
⇒【禰豆子の呪いはナゼ消失?

まとめ

ということで
絶対的な存在として
描かれる柱。

しかし、
実際のところは
5年ほどの修行を積み、

その中で
鬼を50体か十二鬼月を倒せば、
無事に出世できる様子。

とはいっても
炭治郎が基礎である
全集中の呼吸を覚えるだけも
相当苦労していましたから、
一番最初が鬼門という雰囲気は
ありますね。

刀で岩を切るなんて
想像もつかないですからね…。

では、
そんな所で柱になる条件についてでした。

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