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【刃牙道考察】宮本武蔵強すぎ!!武蔵のありがとうの意味とは!?

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(刃牙道 武蔵と本部 133話 引用)

最先端の
クローン技術により
現代に蘇った
宮本武蔵。

武蔵の
普段の言動は
自信に
満ち溢れており、
どこか他人を
見下しているように
感じられるものが
多いです。

しかし
そんな武蔵が
”ありがとう”
と言っている場面が
これまでに
2度あります。

どのような場面で
その言葉は
出たのか?

そして
その言葉は
何を意味するので
しょうか?

⇒【武蔵は戦の基本を押さえている!?
⇒【花山薫の握力は何キロなの!?




本部以蔵

1つ目は
第133話で
本部以蔵と
武蔵との会話の
場面です。

本部以蔵の
裸締めにより
気を失った
武蔵が目を覚ますと
目の前に本部が
座っていました。

本部は
今回の勝負が
実際に命を脅かすもの
ではなく
武蔵自身が成長する
ための練習試合で
あったことに
気づいていました。

これには
本部以外は気づいて
いなかったようで
皆驚きを
隠せていませんでした。

そして
その先にある
命を懸けた
本当の闘いを行う
ことを提案します。

しかし
武蔵は本部の右肩に
刺さった刀を
抜きながら
”ありがとう”
と言いその場を
立ち去ります。

この場面での
”ありがとう”は
試合に勝ったにも
かかわらず、
武蔵に対しての
気遣いがみられる
本部に対して
お礼であったと
考えられます。

また
自身が生還を
前提として
試合に臨んでいたことが
本部にばれていて、
しかも敗北を喫して
しまったことに
恥を感じ
恥ずかしさを
隠すために
”ありがとう”との
言葉出たとも
考えられます。

本部の肩から
わざわざ刀を
抜きながら言った
ところに
そのような気持ちが
感じ取られます。

⇒【オリバの筋肉で武蔵敗れる!?

徳川光成

2つ目は
第137話で
生放送エア斬撃事件の
重要参考人として
任意同行を
求められた場面です。

内海警視総監自ら
徳川亭に出向き
任意同行を
求めますが、
光成はこれを
拒否します。

しかし
武蔵は国家との
戦を決意し、
帯刀した状態で
自ら門の外へと
出ようとします。

光成は
門の内側で
起こることなら
自らの権力が
及ぶので
なんとでもできるが
門の外となると
救うことができないと、
武蔵に屋敷に
戻るように
説得します。

その際に武蔵は
光成に歩み寄り、
光成を抱きしめながら
”ありがとう”と
述べています。

歩み寄る前に
光成に対し
優しいと
述べているので、
この場面での
”ありがとう”は
単純に徳川の
優しさ、気遣いに
対するもので
あると考えられます。

また
門の外では武蔵は
生きられないと
強い口調で言う
光成に対して
老婆心のような
ものを感じて、
愛おしくなった
可能性もあります。

⇒【武蔵の闇と花山の白!?





武蔵の孤独

表面上は
本部の気遣い
そして光成の
優しさに対して
”ありがとう”
という言葉出たと
理解できますが、
その言葉の
真に意味する
ところはどこに
あるのでしょうか?

そのヒントは
本部が第134話で
刃牙に
述べています。

その内容は
現代武士は
それぞれが
それぞれに
繋がっているが、
戦国時代から
いきなり現代に
蘇った武蔵は
心許せるものが
誰一人いない
異空間にいると
いうものでした。

その孤独こそが
今回の
”ありがとう”
の意味するところを
解く鍵になると
個人的には
考えています。

気丈に振舞って
いますが、
とてつもない孤独を
感じているであろう
武蔵が
誰かと繋がりを
感じたときに
”ありがとう”
との言葉でるのでは
ないでしょうか?

光成に対する
”ありがとう”は
まさに
そのパターンです。

また
本部に関しても
武蔵を
裸締めしている最中に
武蔵を守護るとの
発言をしています。

さらに
武蔵の孤独に
今頃追い付いた
との発言もあります。

これらの発言から
武蔵が本部に
対しても何らかの
繋がりを感じていても
おかしくありません。

まとめ

天下無双の名に
ふさわしく
現代でも
圧倒的な力を
見せている武蔵。

そんな武蔵に
似合わない
”ありがとう”
との言葉を
武蔵は現代に
蘇ってから2回
述べています。

その真に意味する
ところは、
現代に蘇り
孤高の孤独を
感じている武蔵が
現代での人との
繋がりを感じた時に
発せられるもので
あると考えられます。

今後この
”ありがとう”
の言葉が
重要な意味を持つ
ことになるかも
しれません。

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