サンジは愛の力で光を物質(粒子)として捉えることが可能となった|ワンピース考察

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<サンジは愛の力で光を物質(粒子)として捉えることが可能となった|ワンピース考察>

サンジの蹴りは規格外というか、物理法則を捻じ曲げる可能性が出てきた。

ワンピース1107話ではピカピカの実の能力者である黄猿と戦うことになりました。

そんな黄猿のレーザーに対して蹴りで弾き飛ばしたサンジ。

物理法則は完全に無視。

光すらも跳ね返す力をサンジの蹴りが獲得したことになります。

鏡など反射可能なものがついていたのならいざ知らず、普通にエッグヘッド島でもらったブーツを履いていたサンジです。

一体何が起こったのでしょうか。

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サンジは愛の力と断言

サンジは黄猿のレーザーを蹴りで弾き飛ばしたことについて「愛の力」と断言していました。

しかし普通に考えて愛の力なんてもので物理法則は捻じ曲げられません。

よって、この事案もまたサンジの内部にほとばしるジェルマ最高傑作の能力開花なのでしょう。

光は波と粒子の二つの特性を持っています。

サンジは、この特性の内の「粒子の特性」を愛の力と表するもので捉えて蹴り飛ばしたのではないかと予想されます。

要するにサンジにとっては光すらもサッカーボールと大差ないということです。

光は非常に特殊な存在なので、この一事が他にどのような副次的な効果をもたらすのかは不明。

もしかすると光の対比と言える闇に対してサンジのこの覚醒が意味を持つのかもしれません。

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ヤミヤミにも対抗できるサンジ

闇が何で出来ているのかと言われても疑問でしかありません。

それこそ通常の闇は単に光の反射が起こっていないだけでしょう。

しかしながら、このヤミヤミの実の闇というものが、ブラックホールを代表する重力を含む闇だった場合です。

ただ重力を扱う悪魔の実はすでに藤虎ことイッショウがズシズシの実として保持。

その上位互換がヤミヤミという考え方も出来るかもしれません。

実際に現状で判明しているだけでもヤミヤミの実の能力には無限の引力があると示されています。

これはもうブラックホールと同じでしょう。

光を逃さないものであり、引きずり込めば押しつぶすことも精神を錯乱させることも可能です。

しかも触れると能力の発動を封じることも出来る、言わばチート系の悪魔の実となります。

現在知られている悪魔の実で歴史上最凶と評されるだけの存在。

天体という意味での勝負ではニカが冠する太陽よりも圧倒的にブラックホールが上位に位置する存在とも言えそうです。

よってヤミヤミの実にはニカも勝てない可能性があるのではないでしょうか。

このニカの分の悪さを物理法則の捻じ曲げを可能としたサンジの愛の力で突破する局面も生まれるのかもしれません。

ティーチはタコの能力者だったのか

サンジが光を倒し、ゾロが闇を倒す

サンジが光を倒せる力を手にしたとします。

それならもう一つの海賊王にとっての優秀な片翼を担う存在のゾロが闇を相手にするのかもしれません。

愛と叫ぶサンジは光が似合う人物でしょう。

そしてゾロは持っている武器に閻魔が含まれるなど、常に闇を纏っているようにも見えます。

登場時からそうでした。

サンジは光でゾロは闇。

だとすれば、ヤミヤミの実との戦いでルフィの勝利に大きく貢献するのがゾロという可能性は十分にありそうです。

ティーチはラスボス説も有力であり、ワンピース1107話で狙いが「世界」だと言及したことでも感じるところ。

イム様との戦い、その全面戦争の末に頂点に君臨するのが黒ひげティーチであり、それを更に破壊して構造そのものを粉砕するのが麦わらのルフィという流れになるのかもしれません。

言ってみればトリがイム様、大トリがティーチという戦闘の流れです。

ゾロは闇に対抗する手段を持つのか。

サンジが光に対応できた理由もまだ定かではありません。

ベガパンクあたりが解明してくれることを信じます。

またサンジの愛の力と物理法則捻じ曲げの理由について新情報が出次第、改めて記事を更新していきます。

ロックスの息子がティーチ(黒ひげ)で確定か



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