ハンターハンター考察|第2王子カミーラの私設兵は最強の呪詛軍団!呪いの念能力で王子全員を攻撃!?

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)

389話で初登場の
第2王子カミーラの私設兵。

ベンジャミンや
ハルケンブルグの私設兵と同様、

仕える王子に忠実で、
王子のためなら死を厭わない
というのは共通していますが、
能力がエグい!

なんと全員が呪詛師!

兵士それぞれが
「自分の命と引き換えに
王子を呪い殺す」そうです。

思想がヤバ杉です。
さすがカミーラの部下。

⇒389話 四度目の鳴動もハルケン!
⇒390話 サラヘルがワブルを狙う!




命と引き換えに呪う!

カミーラの私設兵は
呪詛担当の兵士がおり、

殺したい相手の写真を肌身離さず、
長い期間呪いをかけ続け、
最後本人の前で自死すると、
相手も殺せるそうです。

つまりは「死後の念」を利用した、
強力な自爆攻撃ができるって事。

カミーラの能力
〝ネコノナマエ〟も
死後の念を使った
カウンター技でしたよね。

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)

死後の念って
ある意味究極の「制約と誓約」であり、
チートくさいところがあり、

それを集団で計画的に使われたら、
勝ち目なくない?

まあ、使った方も死ぬわけだけど…。

⇒カミーラの守護霊獣は?
⇒ネコノナマエがチート級!

ヤッパリ沢山いる!

チームでの知略戦が
ポイントの王位継承戦。
カミーラの私設兵も
御多分に洩れず沢山います。

自分以外の13人の王子を
自爆攻撃で殺そうとしてるん
だから当たり前ですね。
なお除念師もいる模様。

メンバーが全員女性なのは
カミーラならではでしょうか。

ちなみに呪詛担当のことを
「ジュタン」と呼ぶようです。
なんじゃそりゃ…。

しかし、だんだん誰が誰だか
わからなくなってきました…。

この継承戦、王子より先に
ジャンプ読者が脱落しそう。

本当に収集つくのかコレ…。

⇒冨樫先生は欅坂46に夢中?
⇒ハルケンブルグ強すぎ!?




カキン最下層民の集団!

カミーラがどこで
そんな自爆部隊を
見つけてきたかというと、
自国カキンの最下層民から。

江戸時代でいうところの、
「えた・ひにん」に当たる層ですね。

被差別民として、
一生疎まれて生きる事が
決まっている棄民を、
その身分からは絶対に
就けない地位につける事で、
忠誠を得ている様子。

すでにほかの王子に殺された
モモゼやサレサレの「ジュタン」は
命を捧げる必要がなくなり
一安心してるのかと思いきや、

積極的に誰かを呪いたいと
名乗りを上げてる様子。

全体的に思考がヤバイ。

こんな軍団を作り上げたカミーラ。

目の付け所がえげつねぇな…!

⇒オイトも念能力覚醒するか!?
⇒ワブル覚醒なるか!

でも呪いには時間がかかる!

しかし、能力発動ための
条件は結構厳しい。

まず強力な相手ほど強く
念じ続けなければならず、
ベンジャミンクラスの使い手を
呪おうとしたら、数年はかかる様子。

あんなムサい男の写真を
毎日見て念じ続けるなんて
絶対イヤです。

(冨樫義博先生/集英社/ハンターハンター)

しかも
厳重な警備をかいくぐり、
目の前で自死しないと
十分な効果は出ないという。

結構めんどくさい能力だ。

⇒ホイコーロの霊獣はミックス?
⇒旅団vsモレナ勃発か!

つまり状況変化に弱い!

知略謀略で殺し合う
王位継承戦では、
カミーラ軍団の呪いは
ハマれば最強ぽいです。

しかし、あくまで机上の話。
そう計画通りいくでしょうか?

すでに各王子の驚異的な覚醒や、
クラピカによる念の拡散など、
予測不能の出来事が
起こりまくっています。

死後の念を利用した呪いは
強力な反面、使い勝手が悪く、
不測の事態に弱そうです。

ぜんぜん応用が効かない。
ヒソカのバンジーガムを
見習ってほしいです。

ということで、カミーラ軍団は、
策士策に溺れるで案外簡単に
敗れ去るんじゃないかと
予測します!

だって武闘派の鉄砲玉が
呪詛師何人か倒したら
計画丸つぶれでしょ。

それでは、継承戦に
乗り遅れないように
ハンターハンターを再度
熟読してきます!

⇒ツェリの能力が明らかに!
⇒ハルケンブルグ強すぎ!?

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