ワンピース1115話ネタバレ考察|ジョイボーイが止められなかった戦争!今の世界の成り立ち|展開予想

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ワンピース1115話ネタバレ考察|ジョイボーイが止められなかった戦争!今の世界の成り立ち|展開予想

ベガパンクが語る空白の100年について
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ワンピース1115話の確定ネタバレを含む考察

<ワンピース1115話ネタバレ考察|ジョイボーイが止められなかった戦争!今の世界の成り立ち>

ジョイボーイが「歴史上で最初の海賊」だったことが判明しました。

今のルフィと同じ太陽の神ニカの姿をした存在。

太陽の神がエルバフに伝わる神であったことも判明しています。

ルフィに加えてボニーも巨大化していた理由が分かるところです。

また巨人族の血を引くバッカニア族に強く伝わっていた意味も分かりました。

そんなジョイボーイですが、空白の100年に起こった巨大な王国と20人の王との戦争。

本当は止めたかったこの戦争を止めることが出来ませんでした。

ワンピース1115話で語られるジョイボーイの活躍と懺悔の歴史です。

ジョイボーイは最初の海賊で最初の海賊王だった

ジョイボーイはラフテルまで到達している

まずジョイボーイですが、これは巨人族の大きな姿。

エルバフの神であるニカの姿というのも全く違和感のないものと言えます。

そんなジョイボーイですが、最初の海賊であり、更に言えばロジャーが確認したラフテルにも到着しています。

ロジャーは到着して笑っていましたが、あれは言ってみればジョイボーイの遺した宝に対して笑っていたことになります。

どんな種族も一緒になって酒を飲もうというような印象のものだったのでしょうか。

ラフテルまで到達しているので、言ってみれば最初の海賊王がジョイボーイとも言えるでしょう。

いやラフテルという、それそのものをジョイボーイが作ったものとも考えられます。

ただ最初の海賊であり、あまり海に出ていく人物がいなかった現実。

そんな時代だけに数々の中からのトップということではありません。

ジョイボーイは海を渡り、数多くの物事を知り、多くの出会いをしていく中で、より知見を広めたと言えるでしょう。

生まれた時点では科学力最高のある巨大な王国の出身者で、その価値観を持っていたでしょうが、旅を続ける中で、その持っていた価値観が変化していきます。

ナス寿郎聖とゾロが戦う時はゾロが勝利する時

ある巨大な王国と20人の王の間で起こる戦争

海賊として世界を渡っていたジョイボーイです。

だからこそジョイボーイは世界の中にいる種族などに対しても別段の偏見意識も差別意識もなくなっていきます。

世界には面白いやつがいっぱいいる。

そんな感覚を持つジョイボーイです。

ただ今ある支配構造の中の世界はそうではありませんでした。

特にある巨大な王国の支配体制に反旗を翻すことになった20人の王。

今の天竜人の祖先になる訳ですが、それらが革命を起こすことになります。

天竜人のイメージは最初が最悪だったので最低の奴らという印象ですが、実際は当時迫害されていた人物たちと考えていいでしょう。

そんな下層だった者たちが、ネロナ=イムを筆頭にして立ち上がったということです。

ネロナは「神」の漢字の崩しであり、イムは「仏」の崩しであることから、それだけ頂点を意識したのが分かります。

秦の始皇帝が「皇」と「帝」という強力な2つの言葉を重ねることで「本当の頂点」を伝えたかったのと似ています。

ある巨大な王国が敗北に至った理由は古代兵器の存在でしょう。

また内部からの離脱者、つまり裏切り者が出てのも敗北の理由になってきます。

どんな歴史的な戦も、最強国が敗れるようなときは、それらが絡むことが多くあります。

しらほしと似ているナミはウラヌスなのか

ジョイボーイは間に入ったが失敗した

ジョイボーイはある巨大な王国の出身者です。

しかし革命を起こそうとする側のことも海を征したことで感じる部分がありました。

よって「この戦争の仲裁」を買って出ます。

もっと世界は仲良くできるだろうという、シンプルに言えばそういう思想です。

太陽の神ニカは楽しさを振りまきながら戦う存在です。

ただそれでも、この仲裁は上手くいかず、結果的に今ある世界政府の樹立。

そしてある巨大な王国の海への沈没も避けられなかったと考えていいのではないでしょうか。

ティーチの狙い!イム様か、この世全てか、崩壊か

月との関係も明らかになるのか

天竜人と月の関係。

そもそもが宇宙服のようなものを着てている天竜人がいます。

但し、五老星やイム様、そしてガーリング聖なども宇宙服は着ていません。

天竜人の中にも事実を知る者と知らない者の間に、当時の立場の違いがあるのではないかと思えてなりません。

天竜人は月からの者であり、またそれによって地球にいた存在が消されたという説もありました。

エネルが見た月の壁画。

そこに描かれていたマザーフレイムの存在。

ワンピース49巻 エネルが月で見た壁画

ワンピース49巻/尾田栄一郎先生/集英社©️

ある巨大な王国=月(ないし月から降り立った者たち)ということなら、地上に元々住んでいた人間こそが立ち上がった20人の王だったということでしょうか。

圧倒的科学力を前に、支配されてしまった元の地球人。

要するに今いる人間以外の種族というのは、そもそもが月の生物であり、科学力も尋常ではなかったのかもしれません。

それらが地球に降り立ち、当時世界を牛耳っていたにもかかわらず、完全に支配される側になってしまった。

その結果として、技術を盗み、最強の兵器(今で言う古代兵器)を奪い、地位を奪還したという話なのかもしれません。

果たして、どんな秘密をベガパンクは語ることになるのでしょうか。

またワンピース1115話の新情報が入り次第、改めて記事を更新していきます。

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