十字架のろくにんネタバレ30話|白川要が悲惨な結末を向かえる

十字架のろくにんネタバレ30話|白川要が悲惨な結末を向かえる

十字架のろくにん30話のネタバレ考察です。

白川要と円比呂の回想というか、実際に起こったことが描写されます。

完全なるクズの円比呂。

読者も多くが殺意を抱きそうな展開でした。

右代とはまた違った苛立ちを覚えるはず。

いきなり胸を揉みだす円比呂

「懲らしめなきゃ」と言う円比呂。

異常性を感じて逃げる白川要ですが、衣装がロングスカート。

まともに走れるはずもなく速攻で捕まります。

しかし抵抗。

暴れると円比呂は「死ね!」と思い切り白川要の顔を殴ります。

男たるもの女に手を上げたらおしまいです。

そんなのおかまいなしと言わんばかりに怯んだ白川要の上着を引きちぎる暴挙。

倒れた白川要にアイスピックを突き出す

抵抗して逃げようとしますが、腕を掴まれて放り投げられてしまいます。

円比呂は弱そうですが、白川要も力が強い女子ではありません。

そして衣装を次々に引きちぎる円比呂です。

そして上に乗っかりアイスピックを取り出しました。

「いやぁ!」と叫ぶ白川要ですが、アイスピックを目の前に出されて「これを中に入れて弄くり回すぞ」と狂気。

これは抵抗出来ません。

見ての通りの異常性で「殺されかねない」という気持ちが強く出そうです。

魂の殺人

静かになった白川要を見て行為に及ぶ円比呂。

円比呂も初めてで場所に手間取る感じですが、狂気はそのまま。

震えている白川要。

魂の殺人とはよく言ったもので、これで白川要の心は壊れたと言っても過言ではないでしょう。

しかも円比呂は最中に意見を求めるというクズまみれの行動。

そして「何か言え」とまた顔を殴ります。

鼻血が出たところで終了します。

放心状態で動かない白川要を放置して笑いながら去っていきました。

すでに漆間に対しての作戦も忘れてしまっている様子。

あまりに最低過ぎる行動に度肝を抜かれます。

白川純には何も言えない漆間

シーン変わって白川純と電話をしている漆間。

今は風呂に入って呆然としている白川要です。

何があったのか聞いても漆間は答えられません。

「言ってくれなきゃ、オレ、要のために何してやれるかわからねぇだろぉ」

しかし答えられません。

ただこの行動が後々に大きな歪となって白川純に対しても悍ましい結果を生むことにつながってしまいます。

色々な思いが錯綜する漆間でしょうが、円比呂に対する怒りは頂点に登り冷静さの中に怒りを内包している状態。

過去最大級の感情が混ざった復讐劇が円比呂を襲いそうです。

漆間はどんな殺し方を選択をするのでしょうか。

十字架のろくにん31話のネタバレ考察



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