【アイアムアヒーロー最終回】「ひどい」と22巻最後で波紋!?アイ・アム・レジェンドとの関係!?

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(アイアムアヒーロー 鹿を撃つ英雄 264話最終回 引用)

「ひどい」

そういう感想を持つ人が非常に多かったこの最終回。





理由はただ一つでしょう。

伏線が未回収過ぎる!
ってことですね。

確かにそれは否めません。

いや、
事実ですね。

なぜぶん投げたの?

映画化までされる人気作となったアイアムアヒーロー。

なぜ、
最終回をこんなぶん投げ展開にしたのか。

疑問が残って当然ですね。

「ひどい」という酷評も、
期待していたからこそっていうのが現実だと思います。

そもそもZQNって何だったのか。

クルスや比呂美は?

とりあえず、
謎と思っていた部分がそのまま謎のまま終結しました。

最後は、
英雄はそれでも生きていく。

って感じの終了。

一見きれいに終わっている様に見えますが、
何もわからない読者にぶん投げた展開でした。

花沢先生の過去作品がそんなものだったのかと言えば、
そんことは決してありませんね。

そこで浮かぶ一つの事情。

アイ・アム・レジェンドがモデル!?

アイ・アム・レジェンドがモデルである可能性は、
今までも言われて来ました。

そもそも、
題名が似ているし、
ゾンビ映画というのも同じです。
(ZQNをゾンビじゃないという人もいますが)

人類がすでに滅んでしまっているか、
の様に見えるアメリカが舞台ですが、
主人公のウィル・スミスさんはそこで一人
懸命に生きる学者さんでした。

ポイントは、
この映画の舞台となっているシーンが、
英雄が一人残っていたあの東京と
酷似しているってところです。

人がいなくなった、
あの東京の描写。

最終章に入って、
セリフもなく風化した感じの
ビルなどが立ち並ぶあの構図がもう、
そのまんまアイ・アム・レジェンドにも
登場しています。

更に!
英雄が語りかけていたマネキンたち。

あのシーンもばっちりあります。

映画では、
友達の感じで大型犬を飼っていました。
(それも残念ながら・・・)

ここまで重なると、
「関係ありません」という方がおかしいって
思ってしまいますよね。





アイ・アム・レジェンドの簡単なあらすじ

アイ・アム・レジェンドの
簡単なあらすじをお伝えします。

若干ネタバレを含みますので、
まだ見ていない方は是非とも一度
観てみるといいですね。

類似点が多数見つかります。

動画サービスを使う場合は、
間違えないようにしましょう!

アイ・アム・レジェンドが配信
されていない会社もありますので…。

コスパなどを考慮すると、
dTV

ビデオパス
が良いでしょう。

主人公のウィル・スミスは、
一人残されたアメリカで生きています。

ゾンビは暗い場所でしか行動しないので、
昼間は外で活動が可能ですね。

レンタルビデオ店など、
いたるところにマネキンを置いて、
挨拶をしたりしています。

大型犬が唯一の家族で、
いつも一緒に行動。

鹿を追いかけたりするシーンもあります。

ウィル・スミスは学者で、
このゾンビ化を治すために
日夜研究を自宅の地下室で行っていました。

毎回完全に失敗していたのですが、
ある時凶暴化が収まっている
ネズミを発見します。
(特効薬になる!?)

ロープを利用した罠を使って、
ゾンビを捕らえていたのですが、
ある日、
頭の良いゾンビのボスみたいな奴に
自分の罠を真似されてしまいます。

日没前に必ず家に帰っていたのに、
その時は罠に引っかかって頭をぶつけ
意識を失ってしまいました。

日没直前に起きるウィル・スミス。

ゾンビたちに襲われてしまいます。

ギリギリで車に逃げ込むのですが、
いつも一緒に行動していた大型犬が
ゾンビに噛まれてしまいます。

地下の研究室で、
犬がゾンビ化してしまうまで
一緒にいます。
(ゾンビ化と同時に首を折ります)

一人になってしまったウィル・スミス
ですが、
ラジオを聴いて訪れる親子と出会います。
(ウィル・スミスは一縷の望みを
かけてずっとラジオを流して、
同じ場所に毎日向かっていました)

ただ、
頭の良いゾンビのボスみたいな存在に
家の場所を嗅ぎつけられてしまい、
自宅が危機に瀕します。
(親子が付けられた)

研究室に逃げ込む親子とウィル・スミス。

そこで、
自らの研究成果を親子に託して、
自らは命を投げ出すことになります。

それを持って、
親子はまだ人が残っていると
言われている場所に向かいます。

おそらくは、
その手に持っているものが、
特効薬になるのでしょう。
(その部分はありませんが)

それで、
彼は伝説(レジェンド)になったという
ことなのではないかと推測されます。

という感じのストーリーです。

神の啓示的なものも登場しますが、
そのあたりは省きました。

実際に観てもらうのが一番だと思います。

⇒【英雄が最後になぜ一人きりに?





ZQNのその後は描けない!?

もしも、
花沢先生が元々このアイ・アム・レジェンドという作品に
感化されてオマージュとして
漫画を作り始めていたのだとすれば、
全ての結末を描けなかったのも頷けます。

何と言っても、
アイ・アム・レジェンドそのものが、
最後の最後人類がどうなったのかとか、
ゾンビってなんだったの?
とかそういうのが描かれないままの終わりに
なっているわけです。

いや、
逆にそれだからこそ、
レジェンドっていう部分が際立つって気もしますね。

それ以降は、
視聴者が想像して決めるっていうか、
そういう余韻の残し方をしていました。

ある意味で、
「その後の英雄は!?」
「どうなったの!?」
「人類は!?」
って想像を掻き立てられる終わり方をしたのが
今回の作品の最終回ですね。

逆にいえば、
正解は無いってことです。

ただ、
あの時点では不器用ながらも、
英雄は英雄として生き続けていた。

それだけが事実ってことです。

アイアムアヒーロー。

I am a 英雄。

まさに、
最初からず~っとブレずに英雄のまま
だったこの作品の主人公。

打ち切りとか、
色んな噂が流れていますが、
元々この終結を目指していたのでしょう。

続編もあり得る!?

とはいえ、
ここまで世間を賑わせた最終回ですから、
続編が描かれても不思議はありません。

花沢先生が描かなくとも、
スピンオフとか、
原作監修などで別の誰かが
描く可能性もゼロではないでしょう。

その時には、
はっきりとした終結の可能性もありそう。

ただ、
アイ・アム・レジェンドをモデルとして
その意思を受け取ったまま終結することを
望んでいるのだとすれば、
この終わりがベターだったと想像する他ありません。

まだ観ていない方は是非。

dTV
ビデオパス

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⇒【最終回感想 英雄のその後!?
⇒【英雄が最後になぜ一人きりに?
⇒【アイアムレジェンド類似点





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ブルックリン

マンガが大好きな女子です! でも頭が良いわけではないので考察が上手って訳ではありません(笑) 許してね! 好きなマンガ:ONE PIECE・ハンターハンター・キングダム・進撃の巨人・アイアムアヒーロー・カイジ・テラフォーマーズ・約束のネバーランド などなど
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コメント

    • あい
    • 2017年 4月 01日

    カット版かなんかを見たのかもしれませんがとりあえずアイアムレジェンドはゾンビがなぜ発生したかは最初のほうでわかりますよ、特効薬になるというか、ゾンビ化を直す血清だっていうのも描かれていますしその血清が最後生き残った人類のキャンプ?に持ち込まれるシーンもあるので確実に人類は助かったっていう終わり方でした。
    なので確かにアイアムアヒーローの最後はアイアムレジェンド意識しているってわかりましたけどオマージュっていうだけで伏線をぶんなげたことと結びつけるのはこじつけかと

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      何となくそうなのかな~って感じちゃったので、
      こじつけてる部分はかなりあります!

      すみません!

    • まあ、
    • 2017年 4月 02日

    正直、本作はアイアムレジェンドの影響はあるかないか知りませんが、エヴァンゲリオン劇場版には展開がそっくりで、そのまま描くと本当にそのまんまになっちゃうから、打ち切ったんでしょうね。他の展開が思いつかなかったのでしょう。

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      エヴァンゲリオンのこともめっちゃ思いました!

      まさに人類補完計画な感じがして・・・。

    • 匿名
    • 2017年 4月 03日

    アイアムアレジェンドのオマージュなのは確かですが、作者のストーリーのオチは、作者自身の投影である「英雄=一般人ができる勇敢な行為なんてこんなもん、だけど精一杯やって生き残ったから俺は英雄なんだ!」っていうことなんでしょう

    それはそれでアイアムアレジェンドに対する答えではあるのですが、だからってストーリーの伏線をぶん投げて、「結局何が起こったのかはわからないし、誰も助けられなかったし、不運に見舞われたけど、自分は生きてます」っていうなら、わざわざ宇宙人説の話やクルスやら巨大ZAQの融合内での表現なんて出して思わせぶりなことしなけりゃよかった
    混乱と狂気の中で生き残る人々の姿を描くだけで物語は語れるわけです

    「なにがしかったんだ?」って、作中でも英雄が巨大ZQNに言っていますが、作者もまとめきれなかったオチを自分で皮肉るしかなかったんでしょう。最後もなにもしてなかったですしね
    まあ、そりゃ不満の声が上がるのは当然です

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      週刊誌で読んでいた時に、
      「完」の一文字を見て、
      固まってしまったファンがどれだけいたのでしょうね。

      私は5秒くらい固まっていました。

      でも、
      今単行本で読み返してみると、
      「まぁこれもありなのか?」って思えてくるので不思議なものですw

    • 匿名
    • 2017年 4月 06日

    最終回でコケるのが、名作の条件なんだよ!、、ってね。

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      なるほど!

      名言!

    • hohoho
    • 2017年 4月 08日

    主人にとっては壊れていく日常も、無くなってしました生活も、新しく始まった人生も全部ひとつ、静かで力強いラストだと思います。

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      確かにそうなんですよね~。

      最初週刊誌で見た時は、
      「これはない!!!」って思っちゃったんですが、
      単行本で連続してみてみると、
      「あれ?これが正解?」って思えてきました!

    • 匿名
    • 2017年 4月 22日

    3人旅とその結末がこの物語のクライマックスだったかな
    その後の話はオマケで
    想像以上の謎解きも思いつかなかったんだろうな
    若返ったオバサンに多少救われた
    でも歳取るとああなるんだな

      • ブルックリン
      • 2017年 4月 23日

      オバサンの若返りと、
      めっちゃアグレッシブに子ヅクリしている感じが、
      何とも生を感じさせられました。

      確かに、
      女性は半数はオバサンになったら激変するっていいますしw

    • 匿名
    • 2017年 8月 07日

    22巻に入ってから、英雄が死に際にビルで人を撃ってるところから無駄に引き延ばしていると思いました。クルスと英雄は会わなかったのが残念。
    また、あの怪物からどう逃げだしたのか、なぜイキナリ固まったのかよく分からないです。
    どんな終わりでも良いんだけど、比呂美と英雄は最後に会わせてほしかった。

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