ジャガーンネタバレ140話|散春死亡!ノーメンに殺される。花咲いて散る春を意味する

ライター募集中!
マンガ好き.comで一緒に考察記事を書いてみたい方は問い合わせよりご連絡下さい。
ライターに応募してみる
※文字単価は記事数とレベルによって変化します。まずはお試しで気軽にご連絡を。

ジャガーンネタバレ140話|散春死亡!ノーメンに殺される。花咲いて散る春を意味する

ジャガーン140話のネタバレ考察です。

散春という黒幕と巨悪のノーメンバトルになりました。

ノーメンという存在を創り出したのが散春でしたが、その欲望は強大。

その上に散春とは戦いの相性が悪くノーメンにダメージを与えられません

樹海花火(ドドンパ)

1人でイクのは怖いだろ、と言う散春ですが構わずに喰おうとするノーメン。

散春は大技と思われる樹海花火(ドドンパ)を繰り出しますが、ダメージを与えられません。

ノーメンは新しい「優しい世界」を創り出すと言い出しました。

全員が一つになる世界

なんとなく人類補完計画みたいな事を言いだしたノーメンです。

人間はね、生まれた瞬間に「自分」と「自分以外」を認識する。
その摩擦がストレスになるんだ。
-ノーメン-
(ジャガーン140話)

要するにノーメンが全員を食う事で皆との間に自分と他者の隔たりがなくなって全部一緒になりストレスが消えるってことらしいです。

一つにすることで「虚しさ」からの解放を行おうというのがノーメン。

散春は世界を面白くしたい

散春はノーメンとは違って、そんな世界はつまらないと言います。

世界を面白くする
そのために俺は半キチガエルを創ったんだ。
-散春-
(ジャガーン140話)

お互いに相容れない欲望を持っている二人。

ノーメンの中での面白さというのは「人生を懸けても辿り着けない何か」だけと定義すると言います。

元々何でも出来てすべてを叶えてしまえる人間だったノーメンの虚しさは一入だったと言えそうです。

ジャガーン136話 すべてを手にしても飽いていた能條

ジャガーン136話/金城宗幸先生/にしだけんすけ先生/小学館
すべてを手にしても飽いていた能條

この世のすべてに飽いていたと言える状況から散春の半キチガエルでノーメンとなった能條でした。

考えが一致しない二人。

勝った方が次の神様でしょ」と散春を叩きつけるノーメン。

勝った方が神様になる

散春は「ヒトは皆、自分だけの神様だ」と言います。

誰しもが欲望を持っていて、叶えたい願望があり、世界があります。

ヒトの数だけ神はいる!
そんな滑稽で虚しくて!
面白いこの世界が俺は好きだ!
-散春-
(ジャガーン140話)

最後の技となるのか囲んでいる樹木から花が咲きはじめています。

どういった効力なのかは分かっていませんが、ノーメンは散春の考えに反対

ノーメンもまた大技に見える顔を巨大化させた状態で「どうせ僕のコトなんて、誰も理解できないクセに」と怒りを顕にしています。

そのまま超巨大なかおを創り出して散春を屠るノーメンです。

散春はその巨大なノーメンに食いちぎられて中指を立てた指だけが残されました。

ジャガーン140話 散春の最期は食われて中指だけ立てての抵抗

ジャガーン140話/金城宗幸先生/にしだけんすけ先生/小学館
散春の最期は食われて中指だけ立てての抵抗

ノーメン退治が可能なのは残すところジャガーンのみと言えます。

壮絶に散った散春ですが、花が咲く中での死というのがまさに散春でした。

名前の通りの最期を迎えた散春。

次回から遂に本丸であるジャガーンとの対決になるのでしょうか。



The following two tabs change content below.
ヒソ神さん

ヒソ神さん

良いおっさんだけど、いつまでも少年ジャンプを読んでる大人♠ 一番好きな漫画は勿論HUNTERXHUNTER♥冨樫イズムに惚れてる♦ 頭のいいキャラが登場する漫画は結構好きかも♣

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

2017.10.5

【東京喰種:re考察】最終回でカネキは再び悲劇に!?鈴屋に負けた敗因は!?金木の今後の課題

(石田スイ先生 東京喰種:re 12巻引用) 144話の煽りは エンドロール。 恐らく最終回。 ⇒【144話が最終回では…

よく読まれている記事

考察記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る