【鬼滅の刃考察】ヒノカミ神楽は火の神?陽(太陽)の神?日本神話に登場する神について

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(鬼滅の刃 炭十郎の神楽 40話引用)

ヒノカミ神楽、
父・炭十郎が
炭治郎に継承した
とされる力。

回想で、
舞う父の顔には炎の文字。

一件、
ヒノカミと言われると
火の神と連想しがちですが、
実際はどうなのでしょう?

ということで、
火の神についてもまとめつつ
考えていきたいと思います。

※追記※

炭治郎の耳飾りから煉獄父に
「日の呼吸の使い手」と
間違えられた事から日の神の
可能性が高くなりました。





ヒノカミ

40話の回想では、
炭治郎の父・炭十郎が、
火の仕事をするために、
ヒノカミ様に舞いを
捧げています。

また、
父の顔には炎の文字も
確認できますが、
ヒノカミとは、
そのまま
火の神なのでしょうか?

そして、
もう一つ気になる点としては、
ヒノカミがカタカナ表記
である事。

それとも、
単純に火の神神楽と
表記すると、

神が「神神」と二つ並び、
不格好だったから
カタカナにしただけ
なのでしょうか。

火の神

火の神というと、
日本神話でもそこまで
多くは登場しておらず、
3柱ほどしか確認できません。

という事で、
炭十郎が舞いを
捧げていたのは
この3柱の内、
どれかなのでしょうか?

⇒【鬼舞辻に勝てるのは炭次郎だけ!?

カグツチ

カグツチは、
天地開闢の時に、
神世七代として
生成されたイザナギと、
イザナミの間に生まれた
火の神様です。

恐らく、
一番聞き覚えのある
火の神様。

しかし、
そんなカグツチは
生まれてきた際に、
イザナミに火傷を
負わせてしまいます。

結局、
イザナミはシんで
しまいます。

この時、
イザナギは怒り、
カグツチをコロしています。

その後は、
カグツチから
神が生まれたとも
話がありますが、

それでも
信仰され続ける
火の神の一人です。

はたして、
ヒノカミとはカグツチ
の事なのでしょうか?

⇒【無惨と青い彼岸花の関係!?





甕速日神

甕速日神は、
イザナギがカグツチを
十束剣(とつかのつるぎ)
でコロした際に、

十束剣についた血が
飛び散って生まれた
火の神だとされています。

このエピソード、

炭治郎が、
累(蜘蛛の鬼)を撃破する際に、
禰豆子の血が刀に付着して、
威力が加速するシーン
がありますが、

その場面と
被りますよね。

もしかしたら、
この火の神様を
祀っていたのでしょうか?

⇒【歴代炎柱の書を解読してみる!?

かまど神

竈門炭治郎という
名前にも親しみのある
かまど神。

どうやら、
火の神であると同時に、
農業や家畜、家族を守る
守護神だとしても
知られている様です。

こちらに関しても、
家族を大切にする
炭治郎と共通点が
感じられますね。

鬼滅の刃は、
この神様をモチーフに、
作られているのでしょうか?

だとすれば、
ヒノカミはかまど神の事
なのでしょうか?

⇒【水の呼吸10種の型まとめ&紹介!

耳飾り

父には、
神楽と耳飾りだけは
継承し続けて欲しいと
いわれていた炭治郎。

ヒノカミ神楽と
耳飾りに共通点が
あるならば、

耳飾りも、
上記の三つの内の神様、
もしくは火をイメージした
模様であった方が
自然でしょうか?

しかし、
耳飾りをみると、
日の出を連想させる
模様となっています。

どちらかというと、
火というより陽(太陽の光)
のイメージが強いですよね。

※追記※

日の呼吸が全ての呼吸の
始まりであり、
他の呼吸はそこから
派生したものだということが
分かりました。

⇒【鬼舞辻に勝てるのは炭次郎だけ!?





日輪刀

日輪刀の原料は、
太陽に一番近い陽高山で取れる
“猩々緋砂鉄”と“猩々緋鉱石”の
陽の光を吸収する鉄です。

また、
猩々緋とある様に、
恐らく砂鉄も鉱石も
赤に近い色をしている
のでしょう。

そして、
原料はどちらも、
陽に関係のあるもの。

鬼の弱点は、
日の光とされていますが、
ヒノカミ神楽も陽の神。

つまり太陽の神を
祀っているとしたら
色々と合点がいきます。

では、
太陽の神というと
どういう神様が
いるでしょうか?

⇒【禰豆子の呪いはナゼ消失?

天照大神

太陽の神と言われると、
一番有名なのが天照大神
(あまてらすおおみかみ)。

天照大神は、
イザナギが禊をした際に、
右目から生まれた太陽の神です。

そして、
天照大神は
太陽の神であるために、
陽を照らす姿として
よく描かれています。

漢字も、
天を照らすとかいて
『あまてる』。

炭治郎の
耳飾りのモチーフとも
イメージがぴったりです。

また、
ヒノカミ神楽の新技として、
「碧羅の天」というのが
登場しています。

碧羅の天の意味は、
晴れ渡った青空ですが、
こちらも天照大神の
イメージとぴったりです。

もしかしたら、
ヒノカミとは、
火の神ではなく、
陽の神なのかも
しれませんね。

そうだとしたら、
ヒノカミ神楽の呼吸は、
鬼の天敵の様な存在。

故に、
鬼舞辻は
竈門家をコロしに
行っていたのでしょうか?

そして、
あのタイミングで襲った理由は、
鬼舞辻を追い詰めていた炭十郎が
亡くなったからだったのかも
かもしれませんね。

では、
今後の展開に期待です。

⇒【歴代炎柱の書を解読してみる!?
⇒【無惨と青い彼岸花の関係!?

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⇒【竈門家を襲った理由は父親!?





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