【進撃の巨人考察】ライナー、エレン(主人公)を前に困惑!最後は報われるのか!?

YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

(諌山創先生 進撃の巨人 98話引用)

一時期は、
マーレ側の主人公的
ポジションのキャラに
なるかと思った
ライナーですが、

エレンを前にした
その姿は怯える小動物
のような雰囲気。

⇒【エレンは祭事で何をする気!?

しかし、
ライナーの感じる
罪やら恐怖は、
本人のせいとは
言い難いもの。

これからは
報われる未来が
あるのでしょうか?

という事で、
軽くまとめていきます。

⇒【エレン始祖の力発動か!?





マーレ戦士

ライナー達の
回想も描かれた事で、
何を原動力に活動していたかは
判明しています。

ライナーの場合は、
家族全員で再び
暮らすために、
名誉マーレ人になろうと
していました。

しかし、
マーレ人である父親と
会ってみると、

罵倒され、
悪魔だとの言われる始末。

⇒【ライナー自害の理由とは!?

一方で、
母親はそんな事は
知る由もなく、

父親もライナーの
成功を祈っているとの事。

その後、
パラディ島へ出向する
ライナーですが、
心境としては絶望的
でしょう。

結局、
母親は自分に悪魔の血が
流れている事や、
今までの人生を全て
否定しているような
生き方。

そして、
自分の明るい未来だけを
追い求めてライナーを
見てあげようとは
していません。

現に、
ライナーがスラバ要塞線戦から
帰還したあとには、
食卓でパラディ島の話を
しましたが、
ポカーンとした表情。

息子を想うべき母親が
あれですから、
本当に不遇な人生です。

⇒【エレンはライナーを越えられず!?





パラディ島

ライナーが生きていると
実感できたのは
パラディ島内で生活をした
数年間だけでしょう。

とはいえ、
マルセルの人格も混同していた
一面が多かったですね。

回想のライナーを
見るからに、

ライナーという人物は
常に不安に駆られている一面があり、
そこから抜け出すためなら、
平気で仲間も巻き込むし、
嘘もつくような人物。

⇒【ジークと王家の秘密!?

マルセルのような兄貴肌とは
全くの正反対です。

とはいえ、
エレン達を騙していた事や
酷いことをしてしまった
自覚はちゃんとあるようで、

マーレでは
自害をしかけてもいます。

精神的にも
限界が来ていると
言っていいでしょう。

⇒【アルミンがエレンを派遣!?

エレンとの対比

身体能力的には、
他のマーレ候補生に
劣っていたライナーですが、

気合と努力で
何とかマーレ戦士に
選ばれるまでに成長
しています。

ここがライナーの
良い所ですね。

本来あるべき姿とも
いえるでしょうか。

⇒【アルミン拾った貝に意味あり!?

そして、
このがむしゃらに
頑張るという一面は
エレンと似た部分が
あります。

回想でも、
自分幻滅するエレンに対し、
ライナーが励ます一面が
ありましたが、

過去の自分と
重ね合わせていた
事でしょう。

そう考えると、
ライナーにも
エレンと似たような
人生を歩めていたのかも
しれませんし、

ライナーの目に映るエレンの姿は
キラキラしていたように
思えます。

今度はエレンが
ライナーを引っ張り上げる
番なのかもしれません。

⇒【マーレに4人の調査兵団が潜入!?





すがる

自害しかけた
ライナーでしたが、
ファルコも見たシーンでは、

ライナー
「・・・そうだ
俺にはまだ・・・
あいつらが・・・」
(諫山創先生 進撃の巨人 97話引用)

こんな発言。

共に道を歩んだ
ベルトルトやアニを
失ったライナーですが、

今度は
ファルコやガビ達に
すがる形で何とか
持ちこたえました。

⇒【ガビ名前の由来!?

しかし、
自分の精神が
崩壊しかけている
というのに、

人のために
まだ何をしてやろうと
している姿勢には
驚きます。

本当は頼れる優しい
人物という事なの
でしょうか。

ただ、
もう一人で道を
歩んでいけなさそうな
ライナーです。

仲間か知り合いが
いなくては再び
自害しかねないでしょう。

⇒【中東の兵気力が最強すぎる!?

最後

既に物語も架橋に入り、
マーレでどうこうするという
流れではりません。

つまり、
鎧の巨人を継承すべく、
ファルコ達を見守るといったような
展開。

ここから、
報われる未来が
あるとすれば、

やはり、
大地の悪魔と契約をした
といわれる、

ユミルの呪いが解ける形での
寿命の延長でしょうか。

⇒【始祖ユミルと女神イズン!?

とはいえ、
それでもなお
マーレの戦士として
生き続ける事になっては
むしろ地獄なので、

やはり、
マーレ国が崩壊
している必要は
ありそうです。

そして、
共に支えあう仲間も
必要でしょうか。

そう考えると
やはり今後はマーレが滅び、
新しい場所か

もしくはパラディ島で、
104期生と共に暮らすような
展開が必要になるのかも
しれません。

そうしないと
やはり報われたとは
いえないような。

という事で、
ライナーはまだ20代前半ですし、
その先報われる事に期待。

【こんな記事も読まれています】

⇒【アズマビト家のキヨミは何者!?
⇒【結末予想!全世界の和解!?
⇒【フリッツ王が大戦を終結させた!?
⇒【マーレに4人の調査兵団が潜入!?
⇒【エレン始祖の力発動か!?
⇒【エレンは祭事で何をする気!?
⇒【アニは復活済み!?情報提供!?
⇒【壁の中の巨人は全部で何体!?
⇒【マーレ編終了の兆し!?




マンガ好き.comのLINE@
●ここでしか見れない●
●記事になる前のお話を公開●
ポチっと友達登録
ID検索
【@ucv5360v】
The following two tabs change content below.
人間ゴウセル

人間ゴウセル

雰囲気の暗い漫画や伏線・謎が多い漫画を好んで読んでいます!!(熱いのも好き)読んでいる漫画:七つの大罪、東京喰種:re、進撃の巨人、キングダム、ワンピース、ハンターハンターなどなど。
YOUTUBEでのテロップ転載は一切認めておりません
↓↓↓↓↓↓
必ずお読み下さい

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

2017.11.3

【キングダム考察】馬南慈・趙峩龍・岳嬰で最も危険な武将は誰か♣三大天側近の実力とは♠

(原泰久先生 キングダム 536話引用) 朱海平原の戦いで 布陣された趙左軍。 そこにいる三人の武将。 馬南慈、 趙峩…

よく読まれている記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る